5月3日は、娘と美術館廻りしました。
ずっと見たくて観ていなかった、上村松園の「序の舞」をとうとう観てきました。
遅いよ!という声が聞こえてきそうですが、松園の他の作品は観ていたのですが、肝心の序の舞は観てなかったのです。
想像していたより大きかったな~。
東京芸大コレクション展に行ったのですが、その横にあった、鏑木清方の「一葉」とともに凛とした品格の高さで私の理想とする作品です。
最近、目先の流行にとらわれ、自分の理想とする作品から横道それていたのかもしれない。
また橋本平八作、私の大好きな「花園に遊ぶ天女」の実物を見ることができたのも感動でした。いいな~!その他工芸作品も1作1作本当に美しくいつまでも観ていたかったです!
bunkamuraのアントニオロペス展にも行ってきました。デッサンのすばらしさは知っていましたが、色彩の美しさも心地よかったです。
図録にロペスは古代ギリシャのアルカイック美術には清らかさがあり、水源のようにとても純粋なのです。といったことが書かれていましたが、この展覧会を見ていると私は下線のように感じました。
そのあと国画会を観て、帰ってきました。
ロペスもすごく良かったのですが、やっぱり松園と橋本平八が最高だった(・∀・)
碌山の「女」には肉親に会ったように感じました。
今回の美術館めぐりは収穫大でした。国展で。







