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diary

制作と音楽のダイアリー

100Pの搬入がとうとう終わり、1人慰労会という事にして、松本市ハーモーニーホールへ、ミュンヘンバッハ管弦楽団の公演に出かけました。


休憩時間に撮影したので席がまばらですが、もちろん満席でした。

夏の有名なお祭り、サイトウキネン.フェスィバルへは行かなかったんですが、こちらの方が好きなので、夏から楽しみに待っていました。

松本の音楽文化ホール(ハーモニーホール)には、贅沢にも、中央に大きなパイプオルガンが据えられています。
うっとりするような美しい演奏に思わず瞳がうるうるしたほどです。ハーモニーホールの天井に天使も舞い降りるでしょう。

CDの音と生で聞く音では木綿豆腐と絹ごし豆腐、いいえ、麻紐と蜘蛛の糸ほどの繊細さの違いがありました。ああやっぱり、たまには魂の洗濯も必要です。(*^▽^*)

御嶽山の噴火で、犠牲になった多くの方々のご冥福をお祈りいたします。

100pの制作もやっと終わり、久しぶりに植物画を描きました。


マーマレードの空き瓶に生けた野ぶどうです。(すこしデッサンが怪しいです。)

シュウメイギクを描こうかと思いましたが、先日のひどい風で、だいぶ花がダメになってしまいました。
お久しぶりでございます。(;^_^A

100P作品の最後の追い込みで、てんてこ舞いの状態で、また腰痛にも悩まされ、ブログの更新が出来なくなっていました。

安曇野も紅葉の季節を迎え、碌山美術館の木々がてっぺんの方から色付き始めました。


この画像でははっきりしませんが、赤レンガに絡まるツタも色付きはじめています。

10月は素晴らしく美しい安曇野の紅葉の季節です。
碌山美術館から、わさび畑を見学して、池田北アルプス展望美術館へ、山麓線をドライブして、いわさきちひろ美術館へ回るのが人気コースです。そのあとは白馬まで行くのもいいですね。(^∇^)