100Pの搬入がとうとう終わり、1人慰労会という事にして、松本市ハーモーニーホールへ、ミュンヘンバッハ管弦楽団の公演に出かけました。
休憩時間に撮影したので席がまばらですが、もちろん満席でした。
夏の有名なお祭り、サイトウキネン.フェスィバルへは行かなかったんですが、こちらの方が好きなので、夏から楽しみに待っていました。
松本の音楽文化ホール(ハーモニーホール)には、贅沢にも、中央に大きなパイプオルガンが据えられています。
うっとりするような美しい演奏に思わず瞳がうるうるしたほどです。ハーモニーホールの天井に天使も舞い降りるでしょう。
CDの音と生で聞く音では木綿豆腐と絹ごし豆腐、いいえ、麻紐と蜘蛛の糸ほどの繊細さの違いがありました。ああやっぱり、たまには魂の洗濯も必要です。(*^▽^*)




