D38朝から少量の茶オリあり。

病院で少しの出血は大丈夫と言われてたので、様子見る。

量は一日でオリモノシート1枚弱。

D39朝から茶オリ続き、夜寝る前には少量の血液混じり。

量は一日でオリモノシート1枚分。

そして、D40の朝、いつもより強い下腹部痛がありトイレに行くと、あらかじめ着けていたナプキンには何も付いていなかったが、拭くと少量の出血。

あっ、やっぱりなって気持ちショボーン

そして便器を見るとドロッとした血の塊っぽいのがあり、水も真っ赤。

無駄だと思っても不安で連日やっていた妊娠検査薬もなかなか陽性が出ない。

出たのは少し時間が経ってからの薄い陽性。

あっ、終わったな…って思いましたえーん

寝室に戻ると旦那くんが声かけてきました。

おそらくトイレにいた時間がいつもより長かったからでしょう。

なんとなくしか言えなかったけど、察してくれました。

娘ちゃんも何か感じたのか頭を撫でてくれました照れ

吐き気もあるし、ギリギリ高温なのにな…。

でも現実を受け入れるしかないので予約してた時間に病院へ。

この予約も本当は1日後の予約だったけど、茶オリがあったので、1日半早めました。

病院行くまでもずっと下腹部痛と膣から流れ出てくる感じは続きます。

そして内診室へ呼ばれ、看護師さんに状況を説明しました。

看護師さんから医師に話をしてくれ、一応エコーをしました。

ほんの少しの可能性を信じて…

病院「エコーしますねー。」

口笛「お願いします。」

病院「これが子宮内膜ですね。」

口笛「はい。」

病院「ん~胎嚢も見えないかな…。」

口笛「…。(やはりか。。。)」

病院「ん~流産かな…。」(申し訳なさそうに)

口笛やっぱりか…」

診察は終わり。

覚悟は多少できてたつもりだし、仕方ないって思ってた。

誰も悪くない。

赤ちゃんの問題だから、産まれてきても育たない子。

わかってるけど、泣かないつもりが勝手に涙流れてきました。

看護師さんに心配されつつも、作り笑顔で内診室をでました。