D2
「採卵周期でいいんだよね?」
「そのつもりです!(ドキドキ)」
「採卵方法はIVFでいいんだよね
」
「はい!前回の先生にIVMの方がと言われてたんですが、前回の採卵が散々な結果だったので…」
「うん、そうだよね。違う方法もいいと思うんだ。」
「リスクは承知の上でIVFにしたいです。」
「笑(若干哀れんだ目をしてました
)」
「PCOSだからFSHよりLHの方が高い値なのだ、それを抑えながら卵胞育てる方法で行きましょう。」
「お願いします!」
「注射って、ペンタイプじゃなくても大丈夫?」
「はい、大丈夫です!」
「じゃぁ、アンプルの方がペンタイプより安いからそっちにしときますね。」
「はい。(うん、うん。安い方がいいよー
)」
理事長のいる日は避けたくて、旦那くんと相談。
昨日は1日理事長いなかったけど、私仕事だし、そもそも同意書に旦那くんのサインがない
ってことで、今日に。
本当は午前中に受診したかったけど、理事長いるし、理事長いるし、理事長いるしぃ…
ってことで、旦那くんが午後半休を取ってくれ、娘ちゃんの保育園お迎えに行ってくれるとさ。
なので安心?して受診できました
笑
受付で同意書出して、採血待ち。
採血してくれたのが前回思いの丈をぶつけてしまった看護師さんでした
看護師さん覚えててくれて?
「狙ってきた?笑」
「思いの丈ぶつけてきてね!」
「頑張ってね!」
と、声かけてくれました
もうホントこの看護師さん(○中○香さん)大好き
採血結果を待ち、採血から1時間ちょい後にエコー室へ。
エコー上、小さい卵胞がたくさん(笑)
そしてドキドキしながら診察室へ。
エコーの結果と採血の結果を説明受け、左右に20個くらいずつ卵胞見えてるけど問題なし
んで、いよいよ採卵方法の戦いだー
って思ったら
ん??聞き間違いではないよね?
この先生、IVFって言ったよね
??
…そう、この先生私のIVMの採卵に理事長と一緒に取り組んだ先生。
つまりは採卵の良し悪しは理事長とこの先生にかかってたわけです(笑)
IVMって、卵胞いっぱいあっても卵胞の成長の見極めが大切で、未熟すぎるときに採卵すると、卵胞壁から卵子が剥がれてない状態だから採卵できないわけですよ!
だからいっぱい刺しても空胞だらけのようになってしまうのです

で、話を戻しまして(熱くなりすぎました
)…
って感じで、次回の話して診察終了。
そのあと看護師さんとスケジュール確認と薬もらって、事務さんと支払い方法確認して終了。
戦うつもりで行ったけど、なんかあっさり終わった
カルテ覗けなかったけど、前回の看護師さんが何か記録しといてくれたのかな

薬はD2からデュファストン1回2錠を8時と16時に内服。
D3からレトロゾール1回1錠朝食後内服。
D3からフォリルモン150単位連日注射。
って、流れになりました!
OHSSの不安もあるけど、頑張るぞーっ!
本日もお読みいただきありがとうございました

ベビ待ちの皆さんが授かれますように…