やっと記録始めます(笑)



私は2014年9月に結婚しました。

出産が2017年4月なので、妊娠したのは2016年7月頭くらい。

結婚から妊娠までに2年かかってるわけですよガーン

いわゆる不妊症ですね。




では簡単に不妊だと発覚するまでの経過を綴ります。



ガーベラ10歳か11歳頃からスタート。

周期は全く整わなかったが、まだ始まったばかりだからと様子を見る。


ガーベラ15歳(2005年)

この頃になっても周期は全く整わず、月2回生理がある・2〜3ヶ月来ないこともしょっちゅう。

母親の勧めで基礎体温をつけ、かかりつけの病院へ。

若いから基礎体温をつけ続けて様子を見ることに。


ガーベラ16歳(2006年)

この頃もまだまだ周期は整わず…。

2ヶ月出血、3ヶ月来ないなんてことも。

真夏の2ヶ月続く生理には運動部の私でも貧血フラフラでしたえーん

産婦人科に初めての足を踏み入れ、基礎体温測定をして、薬(プラノバール)で二相性を確認することに。

何ヶ月か薬飲んで、そのあと休薬試みるも周期は整わず。

薬がないと上手く生理に結びつかないとこがほとんどだった。

…薬の副作用な吐き気は強く、トイレとお友達もしょっちゅう。


ガーベラ19歳(2009年)

4年以上投薬続けるも一向に改善見られず、医師からはステップアップの勧めを受ける。

しかし薬がホルモン剤から排卵誘発剤になるとのことで悩む。

排卵誘発剤を使うと、いっきに排卵してしまうこともあり、将来的に卵子が無くなってしまうかも…と言われたので悩みました。


ガーベラ20歳(2010年)

悩んだ挙句、就職もしたので病院を職場に転院する。

エコーにて多嚢胞性卵巣症候群と診断されました。

後々手術と言う選択肢も説明されたが、とりあえずはホルモン剤と排卵誘発剤と漢方薬での治療にすることで方針決まる。

体温を気にしながら治療を継続していく。


ガーベラ25歳(2015年)

転職(病院から保育園へ)のため病院を転院。

そこそこ有名で治療実績がある病院に移った。

待ち時間は長く、予約しても夕方行って帰る頃には日付変わる。。。

そして本格的に治療を進めていく覚悟をし、検査を一通り受ける。

旦那の精液検査⇨運動率が若干低いが治療必要なし。

血液検査・エコー検査⇨典型的な多嚢胞性卵巣症候群。

初めての卵管造影検査を行う⇨たいした異常なし。

痛い、そして苦しい。

でも検査後の半年のゴールデンタイムのために頑張る。

点鼻もフーナーテストもするが成果出ず。

薬も変更しつつ色々試したが成果でず。


ガーベラここまでで使った薬。
薬プラノバール
薬ソフィアA
薬プレマリン
薬芍薬甘草湯
薬当帰芍薬散
薬クロミッド
薬
薬
薬



ちょっと長くなったので、続きはまた不妊治療②として記録します!