↓この書庫はここからの続きです
トラート・バスターミナルは市内から北に1㎞位離れているようで
まあ本当に田舎の街の、更にその郊外にあって周りに何もなく
いやに道が広く感じて風もダイレクトに来そうな殺風景な場所
そりゃ~手っ取り早くモーターサイで市内まで行きたくなります
ってことで、モーターサイで移動しますが中心部も淋しい雰囲気
この街に長居は無用の判断からソンテオ乗り場まで来ました
私が乗るフェリーの乗り場までは約30km、45分の道程らしく
(チャン島行きのフェリー乗り場は少なくとも3カ所はあります)
50Bの運賃でしばらくは乗客が揃うまで待たなきゃいけません
え~これが運賃は安くてもソンテオとかロットゥーの不便なところで
1時間以上待たされることだってある、アジア野郎には厳しいですが
いつも時間を許さないアジア野郎の旅は当然時間優先だとしても
田舎の街じゃ他に選択しようがないってことのほうが多いのですよ

チャンタブリから1時間半かけてやって来ましたトラート・バスターミナル

以外に大きいのですが向こうまで筒抜けです

ハイ、ってことでモーターサイに乗って市内の中心部まで
振り落とされないように片手はしっかり後ろを捕まえてます

ソンテオ乗り場はメイン道路沿いにありました

街の中心部だとしてもここもちょっと殺風景です

アオ・タマチャット・フェリー乗り場行きのソンテオ
当初50Bで規定数(損益分岐点)?の乗客待ちだったのですが
20Bの追加料金を全員が払って出発するってことになりました
え~結局は滑り込みの乗客があって追加料金は返金されまして
結構真面目だな~ってタイだからこその感想なのですが・・・(笑)

通り過ぎるトラートの街並み(ソンテオからの車窓です)

アオ・タマチャット・フェリー乗場
80Bの乗船代をソンテオに乗りながら払いまして横付けです

ハイ、ファランのサイクリング集団に交じって乗り込みます
本日中のフェリーに乗れるか心配してましたが大丈夫でした
チャン島へ出発ですよん
2018年11月