熱帯の国にいるならば一年中ビールがおいしくて
それがビーチであるなら尚更似合うに決まってて
タイだからこその週一以上のマッサージは習慣に
その最高の組み合わせができるならことわれない
ってことで、隣のバーカウンターでビールを買ったら
ビール片手に寝転んだマッサージチェアは星空の下
贅沢だけど贅沢じゃないって思うほど慣れてはいても
打ち寄せる波の音は心地よくてここで寝てしまいそう(笑)

夕日が沈み水平線が紫色を帯びてくる一番いい時間
まだ明るさが残るビーチはみんなの顔も輝いて見える





波打ち際を歩く人のシルエットもはっきりしてきまして
島である以上綺麗だな~の想いもちょっと違う気がする

周りはすっかり暗くなって私のマッサージタイムがやってきて
フルオープンだからこそのまさにビーチは開放感が目一杯
身体の内も外も気持ちいいのは、やっぱり贅沢なんでしょう
つい出ちゃう口癖は場所が違うだけの『チャン島』はいいっ!
2018年11月