フェリーが30分の航行でAo Thammachat Pierに接岸されると
それぞれがそれぞれの方法で目的地へと散っていきますが
バスやソンテオなどで7時間以上かけた往路とは変えまして
ここから20分のトラート空港から1時間の飛行機帰路とします
週末だけじゃトラート、チャン島から再びのバス移動じゃない
さすがにここから地味な移動は心と時間の余裕もありません
っていうことで、フェリーターミナルからソンテオを貸し切って
トラート空港は早めに行って落ちついちゃうはずでした・・・・・

Ao Thammachat Pierに着きました

フェリーターミナル

トラート空港まで行くソンテオの乗客待ちなのですが
誰ひとり乗って行く気配もなく貸し切りで向かいます

遠ざかるフェリーターミナル・・・のはずだったのですが
再びトラート空港から舞い戻ってくることになりますよ

トラート空港(バンコクエアウェイズ専用空港)

チェックイン中
早めに空港に来ましたが機材の到着が遅れているらしく
1時間半遅れの1本前の便に乗せてくれることになりました
が、短パンの後ろのポケットにあるはずの財布がない!
ってことはお金もありませんが全カードも一切ありません
で、考えられることは写真を撮りまくってお尻を動かしていた
フェリーターミナルからのソンテオ内ってことになるわけで
お金はありませんが空港待機中のソンテオを捕まえまして
さっきのソンテオが戻っているであろうフェリーターミナルへ
結果、まだ戻ってないソンテオ運転手に連絡をとってもらい
あるという確認をとって空港での待ち合わせになりました

搭乗待合室
バンコクエアウェイズ専用ってこともあり無料のお菓子とコーヒーがあります
結局、次も1時間半遅れの当初からの便にはなりましたが
タイで田舎のトラートで財布が出てきたことに安堵してます

セミオープンの南国風建物はスコータイ、サムイと同じです

たぶんパタヤ・ウタパオ空港からサムイ島での利用以来
約4年ぶりのバンコクエアウェイズ機材に乗り込みます
まあ、最後の最後に大変なすったもんだがありましたが
結果、無事財布が見つかったことでこの旅を終えますよ
2018年11月