チャンビール片手に波打ち際を見ながら寝ちゃいそうなくらい
ホテルチェックインが可能な時間の待ちぼうけが終わりまして
ずっと持っていても気にはならないショルダーバックだとしても
一応部屋に置いて、ついでにシャワーぐらい浴びておきます
ここだけにとどまってどこにも行かないのは苦手なのですが
この近くには何もなく、あくまでリゾートスタイルの行動のみで
やっぱりビーチに戻ったらワンパターンのカウンターに座って
夕暮れから1秒ごと姿を変えてゆく海を見るのが最高なのです

ついここから走ってビーチに出たくなる小道

夕暮れになるとどこからか集まって来たカメラマンたち

やっぱり夕暮れ時は一日の癒しの時間なんでしょうね
なぜ、こんな遠くまで来ちゃった?って想いも消えます

誰でも癒されるのは間違いない


ビーチサイドならカクテルが似合うファランの老夫婦の横で
少しも飾りっ気なんかない、チャンビールを飲み続けてます


たぶん、自分たちのリゾートホテルへ帰る別のファランの老夫婦
波打ち際を歩くとっても仲が良さそうなシルエットが絵になってます
長期滞在をされてるようなファランの老夫婦が目立つカオラックは
アジアの海岸を歩いてきた私の目から見ても過ごしやすそうです
2019年1月