夜遊びなんかなくて真面目に過ごした日の翌朝は
小鳥のさえずりに起きてしまうほどの爽やかさで
朝食がついてたことに驚くほどの私の旅の常識に
お金払わなくていいよね?って思うのはしょうがない
プーケット空港へはホテルを10時に出発する予定で
送ってもらうことは、あらかじめ予約してありますが
それまでは最後のビーチを見ておかなきゃって思う
ってことで、朝陽に照らされたビーチに来てみました

この時間、かなり潮が引いたナーン・トーン・ビーチは
普通に海水浴に適した遠浅であることがわかります
外洋であるアンダマン海のわりには波も穏やかです

遠浅ですから昨日も灯台に行くことはできましたが
今日は完全に砂浜が見えて陸路で繋がっています
今日は濡れずに灯台がある岩の上に立ちましたが
おばさまたちはみんな岩ガキをとっているようでした


まるで子供の時の夏休みのラジオ体操をやるかのように
砂浜まで急いで来ましたが、もうすでに泳いでいらっしゃる
熱帯のビーチサイドリゾートは一日がとっても長い感覚で
朝飯前のひと泳ぎも、ふた泳ぎだっていいかもしれない

短い夏しかなくて一年の大部分がほぼ寒い印象の
特に北欧の人たちがタイに来るのはわかりますが
無理して日焼けしなくてもいいのにって思うほどの
太陽の光を全身で浴びまくっている人たちが多い
え~肌を焼く代わりに全ての光景を目に焼き付けて
私はそろそろプーケット国際空港へ向かいますよん
2019年1月