夕暮れが近づけばとりあえずそこにいなきゃそばにいなきゃ
何だか損をする気持ちになるのは今に始まったわけじゃなく
アジア野郎の旅では未だにメコン川は切り離せない場所で
ラオスからタイ、カンボジア、ベトナムでも必ず佇んでいます
(ルアンパバーン、メーサイ、チェンカーン、ヴィエンチャン、
ノンカイ、ナコンパノム、ムクダハン、サワンナケート、
パクセー、プノンペン、ホーチミン書庫で確認ください)
暗くなって流れも見えなくなればもっと静かになったみたいで
水面に映る対岸のナコンパノムの街灯りがただただ揺れて
風も昼間より少しだけ爽やかと感じたら再びのビールタイム
やっぱりここに、現場にいなきゃって思う一番の瞬間ですよ

急がなきゃって思わせる夕暮れゴールデンタイムの始まり
椰子の木はシルエットだけでもいい雰囲気を醸し出します

ベンチに座り寄り添うカップルと地下座りのロンリーボーイ
私だって独りっ子側ですが、それぞれの想いがあるんでしょ?

ハイ、もちろんリバーサイドレストランのシートに陣取りますが
私だって地下座りで膝を抱えていたって似合うのですが・・・
今夜はやめておきますよ(笑)


対岸の方が街の灯りが多いからこそ綺麗なんですよ


つまみなんか要らず、ただただ綺麗らな~で飲める
週末、土曜日の夜はターケークの街でひっそりもある
私のアジア旅で何度も来て特別になったメコン川は
タイとラオスのボーダーだからこその想いも重なります
バンコクじゃなくチャオプラヤー川でもないってことです
2019年2月