そんなに速いスピードで着陸しても大丈夫か?と思うくらい
ノックエアー機は機体を左右に揺らしながら止まりましたが
田舎の空港で感じる空の大きさはここは輪をかけて大きく
まあ、言わば周りには何もない殺風景な風景ってことです
到着フロアーは当然出発と同一のワンフロアーなのですが
くの字型になって他の田舎の空港よりもさらに狭い感じで
使い勝手も悪くどっちが出発ゲートなのかもわかりづらい
そんな古いターミナルの隣に新ターミナルを作っていました
(新ターミナルの建設様子は後でメーソート書庫にて紹介します)


到着ゲートも倉庫の入り口にしか見えない

まっすぐ来ましたが突き当りには出発待合室

ターミナル入口

その横にお土産屋やコーヒーショップなどがありますが
復路時の遅れの時間調整はここでやっておきました
(ターミナル内には飲食店はありません)

で、1時間35分の遅れを取り戻すべくタクシーに乗りましたが
空港からイミグレーションまでは歩いても行ける距離ですよ
現に帰りはメーソート市内から歩いて空港までやって来まして
寄り道をしなければ45分で行けた、ほぼその半分の距離です

The Moei River the westernmost point
まずはイミグレーション・チェックポイントがある
タイ-ミャンマー友好橋の下を川沿いに来ました

メーソート・ボーダーポスト
ビザなし入国でちょっと国境を超えておきますが
拍子抜けするほど時間もかからず行けましたよ
日本人なんか一人もいない、欧米人がちらほら
短時間の国境越えは往路便の遅れを調整できそう
2018年3月