もちろん、そんな予感がなかったわけじゃありませんが
トンブリ駅からはタクシーを捕まえることができません
仕方がなくバイクタクシーに乗って行くことにしましたが
彼らにスピードを出すなと言っても危なくてしょうがない
それでもバンコク市内ではたとえ直線距離は近くたって
Uターンして戻らなきゃたどり着けない場所ばかりでして
ゆるい交通ルールを多少無視して行きやすいバイクなら
渋滞もすり抜けて関係なく、思った以上に早く着くものです(笑)



王室御座船博物館
入場料100B 写真撮影代100B
館内はお金を払って写真を撮ることができましたが
施設内の館外では写真撮影を止められました
とてもチャオプラヤー川に浮かべられない代物ばかりで
豪華すぎる装飾は数年に一度だとしてももったいない
ハイ、ここまで順調にやって来れまして、ふと思いました
ここからはピンクラオ橋を渡ってカオサンまで歩こうと・・・

橋を歩いて渡る奴はそんなにいないはずですが、こんな感じですよ

それでも川沿いから橋に上がれる階段がありまして
フェリーボート乗り場を真下に見ながら歩きますよ

歩いて渡る地元民らしき人が2~3名いました

下に降りる階段


カオサン通りのバーレストラン
まあ、旅の一応抑えというか仕上げのため寄っておきますよん
この時間、まだ食事類はできないようでお客さんはいません
階段状になったテーブル席から見下ろす通りが気に入ってます
ってことで休憩も兼ねてチャンビールが最後の締めになりました
2018年4月