北にはDeath Poolを見下ろす、ちょっと小高い丘があって
その名の通りのMarry Hillのモニュメントが建っていました
やっぱり、いつも何とかと煙は高い所に上りたがるもので
そこから少しでも遠くの水平線が見えるなら行っちゃいます
ってことで、丘の向こうには南シナ海の絶景だけじゃなく
サンゴの岩礁に囲まれたまさにBlue Lagoonもありました
Lagoon奥の砂浜にはテントも何張りか張ってありまして
こんな場所で一晩でも過ごせるのなら最高なんでしょう

Marry Hill

南シナ海と水平線に浮かぶ船

もちろん今までいた丘の南側にはDeath Poolが見えます

丘の上にあったツリーハウス?

Blue Lagoon
ちょうど、この下にいくつかのテントが並んでいまして
こっちでバーベキューをやるのが最高に決まってる
夜になれば月の灯りがLagoonをもっと青くしちゃって
想像だとしたって、そんなに間違ってない気がする
え~最後にジェラシーです

ターラックへの帰路はたぶん4時間以上かかりますから
しょうがなく、このへんでバンカーボートに乗り込みます

誰もがここから、それぞれの思い出を胸に抱いて帰りますが
この子はヒトデじゃなくトキメキってものを捕まえたのですよ(笑)

アジアの早い夏休みはタイもフィリピンも同じようで
私には短いと思っても4月に長期の休みがあります
パンガシナン州には、またいつか来るだろうって事、
久しぶりに夏らしい強烈な思い出になったようです
翌日は死んだようにターラックでじっとしていまして
3泊の短い夏休みはここで途切れたのも同然でした
ってことで、1日置いてバンコクの帰路に就いたこと
魂の抜けた腑抜け野郎には記憶がほぼありません
2018年4月
これが僕の夏休み、アジアの旅ですから~~~。
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