子どもの体づくりにおいて大事なのは、日常生活と大人の余裕!

 

またまた保育園からの帰り道でそんなことを考えました。

 

世の中に色んなトレーニングや運動があります。

 

体感を鍛えるためには!

バランス能力アップの秘訣!

空間把握能力を身につけて危険から身を守る!

 

人生で最も感覚系の成長が著しいゴールデンエイジやプレゴールデンエイジの年代において、多種多様な運動を経験することが大事。

 

もちろん、そういう観点で、どんな運動が必要かという考え方はあると思います。

 

でも、そういうのって続かないものです。

いいってわかっていても、時間がなかったり、合わなかったり。

僕もそんな経験があります。

 

子どもにとって日常生活の中には色んなトレーニングがあるんです!

 

例えば、靴を履く動き。

靴を履くために、お尻でバランスをとりながら体を屈んで腹筋を使い、指を使い丈夫に踵を入れてテープを止める。

そんな経験を大人のお節介で、やってあげなくちゃと経験を摘んでしまう。

 

保育園からの帰りに車を使わず、歩いて帰る。

確かに、車を使った方が早いし便利だし、家に帰ってまだまだやることがあるのかもしれません。

 

でも、大人の余裕があれば、ちょっと早く家事を終わらせて歩いていくことだってできる。

我が子と外を歩いていると、こんなことに気づけるようになったんだ、こんなこと知っていたんだ。

そんな子どもの成長を感じることができるかも知れない。

 

そんな子どもの姿を自然とキャッチできるのも、大人の余裕が必要。

そしたら子どもの色んな姿が愛おしくなる、子どもとの時間が楽しくなる!

 

そんな時間は必ず子どもたちの体づくりにも繋がる。

日常の生活に落ちている、子どもたちの体づくりのヒントをキャッチするためにも、大人の余裕が大事ですね。

 

 

 

 

 

 

 

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