Special2
アンコールでスタンドマイクが立てられ、不思議に思っていたところ両サイドから遊助さんとパーマンのコピーロボットみたいな人が出てきました。
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例えが古過ぎてわからないですか?
けど本当にそう思っちゃったんだもん(笑)
もうあちこちで上がっていておわかりだと思いますが、品川庄司の品川君でした。
出て来た遊助さんは開口一番「どーも♪遊助庄司です!」って。
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絶対「品川遊助」じゃなくて「遊助庄司」って言ったよね?
ワザとボケたのかな?
でもそれに対して品川君のリアクションはなくマイクに近づいて
「ど〜も♪品川乃風です♪」って湘南乃風みたいに。(笑)
「違うでしょ?」とツッコむ遊助さん。
会場にわぁ〜っ!という歓声が上がると「こんなに人気あるのここだけだから。世間的には好感度低いから」って自虐的に笑う品川君に
すかさず「そんなことないから。好感度あるから」ってちょっと苦しいフォロー(笑)
そしてせっかくだから「怪談話をして!」というフリに品川君が話し始めました。
このときの声がいつもと違って、なんて言ったらいいのかな・・・
怪談風の怖い声ではなく・・・う〜ん。
ジージーゼミの鼻にかかったような低めのゆっくりした変な抑揚のある間延びした声で・・・
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散々考えてもこれしか出なかったです(笑)
もし会場にいてもっと的確な例えが思い浮かんだ方はご一報くださいm(_ _)m
「学校の〜水道の蛇口を〜ひねって水を出しているときに〜横の蛇口を〜ひねると〜水の勢いが〜〜弱くなる」
「全然怪談じゃないじゃん!」と遊助さん。
すると「じゃあこれは?」とまた同じように
「休み明けの〜学校の〜水道は〜〜鉄臭い…」
「え〜っ?まぁ確かにそうだけど」と素早く反応する遊助さん。
「学校の〜プールの〜目を洗う水道の蛇口の〜左右それぞれの4つの穴のうち〜どちらかの1つが塞がっている場合〜3つしか穴のないの方が〜勢いが強い〜」
このときも遊助さんは「うんうん」とプールの目を洗う水道を使っている仕草をしたりずっこけたりいちいちリアクションを取っていました。
まるで長年連れ添った漫才の相方のように(笑)
品川君の口からは学校の水道にまつわる話がどんどん加速気味に出てきて
「学校の〜理科室の〜水道は水圧が〜高い〜」などと言っていると
「もういいわっ!」と遊助さん。
それに食い気味に品川君が「最後にこれだけは言わせて!」と言うや否や
「国際フォーラムの〜2階は〜揺〜れ〜る〜」と。
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確かにこれは別の意味で怖い(笑)
そして「どうもありがとうございました」と去っていきました。
文面では伝わりにくいでしょうが、この漫才?いかがだったでしょうか?
個人的な感想は控えさせて頂くとして(笑)
品川君がステージに上がってくれたことで充分、充分。
Special3
通常のセトリより3曲増えていました。
「ルーレット」「怪盗マグナム」「一笑懸命」かな?
「チャンピオン」では最終日恒例の最後の部分が4回?繰り返されみんなヘトヘトに。
ルーレットはイントロから超、超盛り上がりました。
「一笑懸命」は「待ってました!」って感じが半端なかったです。
Special4
一人芝居のブリキのおもちゃからのクイズの答えにチラッと羞恥心が登場しました。
ブリキのおもちゃも最後とあって「もうネタを考えなくていいね」って労ってくれていました。
大阪のファイナルでだったか、よっぽどネタに自信があったのか「早くネタやりたいから、早く歌お!」って・・・
それは本末転倒ですよってこともあり(笑)
そう言えば「類は友を呼ぶ」の言葉の使いどころ、著しく間違ってたよね?(笑)
気がついて訂正してたし、言いたいことは伝わったから全然オッケーだけどね。
こうして一夜限りのSpecialな夜は3時間以上にも及びました。
そのせいで打ち上げも押してしまい、慌ただしくなってしまいましたが、それはそれでよい思い出。
終電の時間が迫っていて、せっかく遠方から来てくれたお泊まり組の方々に充分な挨拶もできずに帰ってしまったことが心残りです。
時間があればお泊まりのホテルまでご案内しましたのに。
っていうのはウソ(笑)
私自身銀座なんて虎ノ門のOLだったとき以来で、最寄り駅も教えてもらったぐらいだったので(笑)
出来ればもう少しゆっくり話したかったけれどそれはまた次のお楽しみに♪
おしまい。