先日はそそっかしい私の失敗談におつきあいいただきありがとうございましたm(_ _)m
読んで下さった方は「あ〜またこの人、同じようなことしてるわ」と呆れられたことでしょう。
でもですね、
その後、地元(大阪です)の後輩とメールをしていて気づいたのですが
地元の友達は誰も私を方向音痴だとは思っていないのです。
学生時代、OL時代は道に迷ったりしたこともなかったような気がします。
ということは方向音痴なんじゃなくて、東京に慣れてないだけなんじゃないのかな?→無理矢理感が否めない(笑)
慣れてない…というにはいささか長い年月が経っているし。
ではその原点はどこにあるのか?
それは東京に出て来て直ぐのことです。
仕事を始めようとした私は虎ノ門にオフィスのある会社に面接に行きました。
その当時は携帯電話もなかったので、地図で調べて順調にたどり着き、面接を終え、採用していただいた初出社の日。
会社のある最寄り駅に着いてオフィスのある「森ビル」を…
ってええっ⁉︎
辺りには森ビルと名のつくビルだらけでした。
そう、虎ノ門には無数の森ビルがあったのです。
関西人である私はそのことを知らず…
結局迷いに迷って初日から迎えに来てもらうという事態に。
それが今もお世話になっている会社です。(オフィスは移転しましたが)
そしてその話は今は役職についているその当時の同僚によって新しい人達に伝説のように語り継がれているのです(笑)
いい加減に忘れてくれまいか?
しかし今回の映画館の件といい、進歩ないなぁ、私。
それにしても今日も風が強かったね。
息子がまだ幼かった頃、午前中にお風呂の湯船を洗って夜そのまま給湯したら
換気のため開けていた窓から強風に煽られた砂利が入り込んでいて湯船の中がジャリジャリになっていたことがありました。
さぞかし気持ち悪がるだろうと思いきや、大喜びで息子が放ったひと言。
「今日のお風呂はまるで海のようだね♪」
子どもの感性は大人には計り知れないものがあります。
そんなことをふと、思い出しました。