その1の続きです。
みんなからの「かっこいい!」をほしがってたんじゃないのかな?
「え?」て聞こえないフリをしたり「マジ?」「オレが?」なんて返しながら何回も「かっこいい」をほしがっておりましたよ。
ほしがるcrewにほしがる船長!良いコンビだこと(^.^)
この大阪は遊助さんにとって折にふれ格別な想いがあるらしくまだ売れてない時からいろいろな人に可愛がってもらったって。
さんまさんや上沼恵美子さんが「おもしろい」って言ってくれて大阪のバラエティに呼んでくれて
それがきっかけで東京でも呼んでもらえるようになって
昨日も紳助さんから電話もらって「お前のライブ、ごっつう盛り上がってるそうやな、オレの友達も行って元気も〜たいうてたわ、ほんまありがとう」って
「ほんまありがとう」と言った辺りであれ?紳助さんのモノマネしてるつもりなのかな?と思うぐらいの微妙なモノマネでした。
すると「ほんまありがとう」の最後の「う」が言い終わるか言い終わらないかの辺りで
隣にいたお友達が珍しく「似てね〜っ!」とツッコんでおりましたので34点ぐらいかと(笑)
また、震災のあと大阪で募金してくれたり、みんなが海の歌聴きたいとか笑ったりずっこけてもいいんだよと言ってくれて前に進むことができましたって。
話しているうちにちょっと泣きそうになっておどけてみたりして。
この日のノブ君のことも少し。
紹介されたノブ君は、ファイナルということで紹介されたときから、感極まって遊助さんに笑われていました。
「いつもはパソコンとかに向かって腰をさすりながら地味に音を作ったりしているんですけど
こうしてみんながノッてくれたり笑顔になってくれたりしているのを見るとみんなに会え・・・」
ここまで言ったところで言葉に詰まってしまいましたが、みんなに会えてうれしかったことを伝えたかったんでしょう。
「泣くの早すぎねぇ?」と遊助さんに笑われ「それにここまで、ノブ君の曲やってないし」と言われたノブ君ですが
すかさず「最初のの○○○、あれ私ですやん」と言い返し
遊助さんもそれに気づいて2人で「イェーイ」とハイタッチ。
そうそう、ノブ君の特技披露コーナーでのこの日のフレーズは「ごっつう彼女ほしいわ〜ほんまやで」
こちらの関西弁はなかなかのものでしたよ。
遊助さんとのセッションの方は「アイラブ ファイナル な〜に〜わ」でしたが
こちらも韻を踏んでよく考えられているなと思いました。
遊助さんも同じように思ったらしく「ずっと考えてただろ!」って( ^ω^ )
確かにファイナルに合わせて練りに練られた感がありました(笑)
最後に遊助さんが披露した「雑草より」。
今日だけ歌うって宣言したときも「ありがとう!」って声がほしがる2階席から聞こえました。
一生懸命覚えてきたって言っていたけれど、2フレーズ目ぐらいで歌詞を忘れてしまい
肩も首もすぼめて半分ぐらいに小さくなって(うそうそ(笑))「もう1回やり直していい?」と歌詞を見に戻り
歌詞を見直して「歌詞を置いていい?」と。
すると「え〜っ⁉︎」と言う声があちこちであがり…
私は最初「歌詞を見ちゃダメ」って言ってるのかな?と思ったのですが、そうではなくて「歌詞を持って歌っていいよ」ということだったようで…
ほんと大阪、あったかいんだから〜っ♪
けれど遊助さんもそれに甘えることなく、結局はステージに置いて歌いました。
そんなこんなで盛りだくさんなFINAL大阪ライブは涙と笑いに包まれて終わりましたとさ。
この日のほしがる2階席は通路から2席。
お友達が通路側でワタクシがその隣。
でもジャンプしてタオル回して気づいたら、ワタクシも通路におりました(笑)
お友達はその斜め後ろに(笑)
我を忘れて楽しみました♪
チケットを譲っていただいた方には感謝しかありません。
どうもありがとう。
※その後帰った大阪の実家で非常事態が起こっており、かなり記憶が曖昧になってしまいました。
もしかしたら違ってることもあるかもしれませんがお許しください。
