私は
生れつき、気管支が弱い。
風邪も喉からで
今でも脆鳴がする始末。
我が家で
たった一人の
ヘビースモーカーの
『クッソジジィ』




昨夕、たばこは
外で吸う決まりが去年でき、よりによって、自室で吸ってる悪臭が私のところまで、やって来た

私は、気管支拡張剤まで
貼ってるのに、
またジジィめ、血迷ったかっ

下に行き、現行犯で見つけ、ジジィもバツの悪そうな顔をしたが、
時、既に遅し


また去年のように
鍋に水を汲み、ジジィの部屋に撒く用意し、部屋に入ったら、いきなり、
太い『木刀』を構え、私の喉元に突いて来たっ澈
こっちは鍋のみ

『剣道だけは、強いんだ』と言いながら、迫って来るジジィッ


逃げるにも
後ろから、やられたら困ると思い、鍋の水を撒き 鍋で応戦

右胸を思いっきり叩きつけられ、私は死ぬかと思いながら、約10分強やり合った竑竑
こちらは、右手親指も、思いっきり木刀で打たれ もはや、二倍の太さに

右胸下も、肋骨が折れたんじゃないかと思う強い痛みと息のし辛さで、体は二つ折状態澈澈
110番……
私がかけた。
身の危険を感じたからだ。
しかし、来た警察官五人は、
私が若いから
私がジジィに
暴力を振るったと言い、
耳を貸さない


何だかんだで
夜遅くまでいたが、
もう私は警察不信で
言葉も無かった……。
大人気ないジジィめっ

あの世へ早く行けっ


右手親指腫れたから、
何事も時間が
掛かっちゃって澈









かけ、