出張中の上司からの差し入れが届けられる
気が利くぢゃん( ̄ー ̄)
キティちゃんケーキ
めずらしいけれど
色がちょっぴりグロッキー(汗)
でも
気持ちが嬉しかったり
ごちそう様♪
先日のスケジュール帳購入で知った黒猫【ノロ】
スケジュール帳に載っていた情報によると
【ノロ】の本が発売されてるらしいので
帰ってすぐにamazonで検索
すると!
本と一緒に検索に引っかかったのが
数種類のスケジュール帳
大きさもアタシが購入したモノより
ひと回り小さいのもあり
早まったな、アタシ(苦笑)
ま。
あのスケジュール帳に出会わなければ
【ノロ】にも出会わなかったのだから
ヨシとしなければ
さすがに2冊はいらないしね
同じく検索に引っかかったのがカレンダー
2010年は【ノロ】カレンダーに決定!
(4月始まりの泉見ンカレンダーは
相変わらず冷蔵庫の側面で微笑んでくれてます)
本は写真が少ないらしいのでやめにして
さっそくプチっと押しておいたら
本日、早々と到着
スケジュール帳同様一年間お世話になりますm(_~_)m
スケジュール帳に載っていた情報によると
【ノロ】の本が発売されてるらしいので
帰ってすぐにamazonで検索
すると!
本と一緒に検索に引っかかったのが
数種類のスケジュール帳
大きさもアタシが購入したモノより
ひと回り小さいのもあり
早まったな、アタシ(苦笑)
ま。
あのスケジュール帳に出会わなければ
【ノロ】にも出会わなかったのだから
ヨシとしなければ
さすがに2冊はいらないしね
同じく検索に引っかかったのがカレンダー
2010年は【ノロ】カレンダーに決定!
(4月始まりの泉見ンカレンダーは
相変わらず冷蔵庫の側面で微笑んでくれてます)
本は写真が少ないらしいのでやめにして
さっそくプチっと押しておいたら
本日、早々と到着
スケジュール帳同様一年間お世話になりますm(_~_)m
泉見ンFCからレミゼのチケット到着
なかなか良いんぢゃないかしらん
『7年間の集大成』を繰り返す泉見ン
間違いなく今年でマリウスを卒業なんだよね(つД`)゜゜
アタシは出会いが遅かったから
泉見ンのマリウスはあんまり知らない
一回一回を大切に観よう
なかなか良いんぢゃないかしらん
『7年間の集大成』を繰り返す泉見ン
間違いなく今年でマリウスを卒業なんだよね(つД`)゜゜
アタシは出会いが遅かったから
泉見ンのマリウスはあんまり知らない
一回一回を大切に観よう
まだまだ観たかったけれど
残念ながらmy楽日
観れば観るほどにいろんな気付き
千秋楽近くになってるからだね
前観た二回とは全然違った役者さん達の熱さ
それに伴う重み、痛み
今日とっても印象に残ったのはラスト
桃子(ともさかりえさん)が行人(森山未來クン)に
とどめをさされた時
死にゆきながら
どこかホッとしているように見えたし
ココロの底から行人を愛しているように見えた
行人は多感な時期に父の死を経験し
絶対であった父の下で働いていた人が義父になり
そして
妹の誕生もあり
自分の居場所を見失ってしまった虚しさも理解
でも
それ以上に母親(根岸季衣さん)の裏返しの愛情も
義父(田口浩正さん)の遠慮しながらの生活の中での愛情も
兄・輝紀(細見大輔さん)の弟への愛情も感じられた
やっぱり行人は家族の皆から
愛情をいっぱい貰ってたよね
兄・輝紀は自立するコトで
自分の居場所を見つけられてたのに…
いゃ
見つけるしかなかったんだよね
桃子は桃子で
永太郎(高鹿さん)や永太郎の両親、
特に義母への気遣いにも
ずいぶん疲れてたし
自分の居場所が見つけられないでいた行人と桃子は
お互いのココロの底で
お互いの気持ちが通じていたというコトか…
気遣い=我慢と感ぢた場面が多々あり
永太郎は家族を思いやる桃子の表向きの顔に
精一杯答えてホントの自分を隠してたし
お坊っちゃん育ちでおおらかな部分もあったとは思うけれど
やっぱり普通に考えれば
自分よりもいつも幼なじみの行人のコトを
気にかけてる妻が身近にいる訳で
何でもない顔をするのは
我慢の連続だったに違いないゎ
栗尾(野間口徹さん)も言いたい放題やられ放題に我慢しつつ
表向きはいっさい自分を出さないようにしていたし
その反面
影で自分の気持ちを解放してる姿が痛々しかった
例えば
現社長が気安く自分を触った箇所を手で払ってたり
行人から強引に渡された洋服を
決して着なかったし…
現社長(義父)が実子・和佳を怒鳴りつけてまでも
栗尾をかばうのか?が疑問だったけれど
今日になって気付き(汗)
栗尾は自分の過去の姿にそっくりだったんだ…
気遣いや優しさは時にはホントに残酷
このシーンも印象的だったっけ
行人が桃子をあやめてまでも掻き集めたお金を
赤地(長谷川朝晴さん)に差し出した時
赤地の一番の興味は
行人の家に忘れて行った携帯電話だったコト
赤地にとってはたった100万円でも
行人にとっては…
この温度差が虚しかったね…
初見の時
洗濯物から滴ってるモノと
床のベトベトは血だと勘違い
あれはネジ工場の油だったみたい(汗)
だって原作は『女殺油地獄』だものね
ははは
ま、いっか
観終った時には
いろんな思いや考えが交錯して混乱状態なんだけど
後でゆっくり思い返せば
いっぱい中身の詰まった作品
何度も同じ感想になってしまうけれど
やっぱり倉持裕はスゴイ!!!
終演後
会場外のロビーにてペンギンの玉置さんとすれ違い
そして
G2さんの後ろを偶然歩いてた
なんだかお二人とも遭遇率が高いゎ
そういえば
ゆっくり食事してから入場するコトになり
ちょっと早めに天王洲アイル駅に到着
改札口ですぐ前を歩いてらした“小汚い”お兄さん
誰かと思いきや、なんと、輝紀さん!
(誰のコトかは本文参照)
以前、劇場(グローブ座だっけ?)でお見かけした時は
とっても綺麗なお兄さんだったから
ちょっとビックリな感ぢ
普段はこ~なんだね(笑)
ネジ御一行様
千秋楽&地方大楽まで頑張って下さいませ
残念ながらmy楽日
観れば観るほどにいろんな気付き
千秋楽近くになってるからだね
前観た二回とは全然違った役者さん達の熱さ
それに伴う重み、痛み
今日とっても印象に残ったのはラスト
桃子(ともさかりえさん)が行人(森山未來クン)に
とどめをさされた時
死にゆきながら
どこかホッとしているように見えたし
ココロの底から行人を愛しているように見えた
行人は多感な時期に父の死を経験し
絶対であった父の下で働いていた人が義父になり
そして
妹の誕生もあり
自分の居場所を見失ってしまった虚しさも理解
でも
それ以上に母親(根岸季衣さん)の裏返しの愛情も
義父(田口浩正さん)の遠慮しながらの生活の中での愛情も
兄・輝紀(細見大輔さん)の弟への愛情も感じられた
やっぱり行人は家族の皆から
愛情をいっぱい貰ってたよね
兄・輝紀は自立するコトで
自分の居場所を見つけられてたのに…
いゃ
見つけるしかなかったんだよね
桃子は桃子で
永太郎(高鹿さん)や永太郎の両親、
特に義母への気遣いにも
ずいぶん疲れてたし
自分の居場所が見つけられないでいた行人と桃子は
お互いのココロの底で
お互いの気持ちが通じていたというコトか…
気遣い=我慢と感ぢた場面が多々あり
永太郎は家族を思いやる桃子の表向きの顔に
精一杯答えてホントの自分を隠してたし
お坊っちゃん育ちでおおらかな部分もあったとは思うけれど
やっぱり普通に考えれば
自分よりもいつも幼なじみの行人のコトを
気にかけてる妻が身近にいる訳で
何でもない顔をするのは
我慢の連続だったに違いないゎ
栗尾(野間口徹さん)も言いたい放題やられ放題に我慢しつつ
表向きはいっさい自分を出さないようにしていたし
その反面
影で自分の気持ちを解放してる姿が痛々しかった
例えば
現社長が気安く自分を触った箇所を手で払ってたり
行人から強引に渡された洋服を
決して着なかったし…
現社長(義父)が実子・和佳を怒鳴りつけてまでも
栗尾をかばうのか?が疑問だったけれど
今日になって気付き(汗)
栗尾は自分の過去の姿にそっくりだったんだ…
気遣いや優しさは時にはホントに残酷
このシーンも印象的だったっけ
行人が桃子をあやめてまでも掻き集めたお金を
赤地(長谷川朝晴さん)に差し出した時
赤地の一番の興味は
行人の家に忘れて行った携帯電話だったコト
赤地にとってはたった100万円でも
行人にとっては…
この温度差が虚しかったね…
初見の時
洗濯物から滴ってるモノと
床のベトベトは血だと勘違い
あれはネジ工場の油だったみたい(汗)
だって原作は『女殺油地獄』だものね
ははは
ま、いっか
観終った時には
いろんな思いや考えが交錯して混乱状態なんだけど
後でゆっくり思い返せば
いっぱい中身の詰まった作品
何度も同じ感想になってしまうけれど
やっぱり倉持裕はスゴイ!!!
終演後
会場外のロビーにてペンギンの玉置さんとすれ違い
そして
G2さんの後ろを偶然歩いてた
なんだかお二人とも遭遇率が高いゎ
そういえば
ゆっくり食事してから入場するコトになり
ちょっと早めに天王洲アイル駅に到着
改札口ですぐ前を歩いてらした“小汚い”お兄さん
誰かと思いきや、なんと、輝紀さん!
(誰のコトかは本文参照)
以前、劇場(グローブ座だっけ?)でお見かけした時は
とっても綺麗なお兄さんだったから
ちょっとビックリな感ぢ
普段はこ~なんだね(笑)
ネジ御一行様
千秋楽&地方大楽まで頑張って下さいませ


