副題
クーデンホーフ光子の物語…
お恥ずかしながら
その光子サンのコト
詳しいお話は存じ上げては
おりませんでした
完全な二人芝居と思っていたら
一人芝居が主で
後半で絡み合うパターン
(ほぼ一人芝居の様な感ぢ)
こういうの新鮮
この度、お名前すらお初だった
黒沢あすかサンに
目が釘付け
とにかく熱い
これをまざまざと
見せつけられた感ぢ
始めっから彼女の演技に
ぐいぐい引き込まれてゆく
凛としてカッコ良くて
と思ってたら
無邪気で可愛らしくて
と
表情がクルクル変化
どうしても強くならなければ
いけなかった、
そんな寂しさを含んだ
女性を見事に
演じておられた
ホント
どんだけの女優さんなんだか
感心然り
その代わり…
山本さんの存在が…
ちょっぴりのお茶目なトコロも
取り入れながら
光子さんの息子の人生を
演じられていた
(息子の名前、忘れちゃったよぅ
確認しようにもパンフの販売も
チケットすらなし
これは残念
)
でもでも
シリアスな山本さんは
やっぱり好きでございました
存在が小さかったのは
山本さんが原因では決してなくて
黒沢サンの衝撃
が
大き過ぎた気がしてみたり
もう一度冷静に観たら
印象が違って来るかもね
山本さんが子供の頃を
演じるシーン
あのライフ公演『ファントム』の
エリックを思い浮かべたのは
アタシだけではないハズ
カーテンコール
鳴り止まない拍手に何度も
登場のお二方
黒沢さんの一言ご挨拶にて
なんとこの度
初舞台だと知る
だから力も入ってたかと
思うけれど
それにしても凄い!!!
頂いたチラシにあった
黒沢さん次回ご出演公演
『南部高速鉄道』
演出が長塚さんだけど
これも何かのご縁
せっかくだから
観ちゃおっかしら
To.イズミン
おめでとう
ございます
30代から40代へ
40歳になっても
振りまいて下さいませね
怪人:高井治
ラウル:佐野正幸
クリスティーヌ:苫田亜沙子
アタシにとっての
初ラウル&クリスティーヌ
週始めのキャスト発表と
手持ちのパンフとを見比べて
ビジュアル的にハズレかも?
ちょっとしたガッカリ感が
あったのは内緒の話
でもでも
いざ歌声を聴いたら
そんなコト
ぶっ飛んぢゃった~
皆さんの歌が
素晴らしいコト
ザ・ナイト は
大好きな曲だし
生で聴けるだけでもうっとり
しちゃう感ぢなのに
今日は舞台上のクリスティーヌに
負けないくらいの
恍惚感に酔いしれるアタシ
魔法に掛けられているような
そんな気分
心底
聴き惚れちゃった

マダム・ジリーの口調は
いつもよりも優しく
聞こえてくるし
アンサンブルの方の
声も素敵だし
ウバルドも
いつもより声に張り感
いい意味の相乗効果で
上手い人が一緒になると
さらに良くなるコトを実感
クリスティーヌが
代役に抜擢されて
始めの自信なさげな態度から一変
なんとも言えぬ自信に満ち溢れた
歌いっぷりや振る舞いは
実はちょっと
ん?と思ったりしたんだけど
事実、上手いんだから
オーラがでても
しょーがないね
今さらだけど
いつまでたっても
あまり好きになれないのが
仮面舞踏会の時のラウルの
決めポーズ
なんか微妙…で
いつも笑えてきちゃうんだな
そして
四季さんにて初めての
スタンディングオベーションに
遭遇
やっぱりね~
やっぱりね~
今日はホントにスゴかったもの
もちろん
アタシも参加
カーテンコールも
いつもより多し
本日も大満足


