『エリザベート』観劇前
会場で頂いた
2011年レミゼ
キャスト表
さとしさんも
泉見ンも出ないレミゼは
初めてなんだな
それだけで
気持ちはずいぶんと
落ちるけれど
もうすでに
レミゼ自体が大好き
に
なってしまってるから
観ないで過ごせるハズは
ない
さて
myスペシャルキャストで観るには
どこからチェックしてよいのやら
まずは
阿部アンジョと
原田マリウスセットが
第一条件
そしてプラスは
新妻ファンティーヌ
今ジャベール
もういっちょプラスするなら
駒田テナルディエ
玲奈エポ
それでいて
某バルジャンと
某コゼットでない日
あ~難しい…
眉間にシワが寄っちゃうゎ
ペン持って紙に向かって
お久しぶりの
受験勉強みたい(笑)
いゃ
受験勉強でも
こんなに真剣ぢゃなかったかも
あ゛~
わからん
わからん
もうちょい考えよ
今回は
帝劇100周年
の
スペシャルキャスト公演
あり
一度は経験してみるべきか?
禅さんマリウスが
ちょっぴり観てみたかったり
とうとうトートデビュー
なぁんてバカなコトを
言いつつ
本日
『エリザベート』デビューの
アタシ
ずっと気になりながらも
なかなか観るに至らなかった
『エリザベート』
この度
石丸幹二さん投入で
観劇決定
トートは石丸さん
ルドルフは浦井クン
ゾフィは寿ひずるサン
セットになる日を待っていたら
ほとんど千秋楽に近い今日
今回はまずは
手始めというコトで
お二階から
入り口には
満員御礼の看板
さすが人気公演
「一番無難そうなトートで観ます」
なんて
エリザ経験者さんとお話してたら
「一番無難ぢゃないかも?」の返答に
せっかくのデビューが台無し?
楽しみと
ちょっぴりの不安と…
でも、でも
あっという間に
すっかりエリザの世界に
魅せられる
あっという間の幕間
そして
ラスト
ラストは
幕が下りるのが
惜しくて惜しくて
むしろ
大感動しちゃってるし
他のトートもルドルフも
知らないから
アタシのエリザは
これでいいんだ
石丸さんの甘い声は
とっても魅力的
ビジュアル的に言うならば
も少し背が高いのが
お好みだけど
ルドルフの背後に回った時に
浦井クンの方が背が高くて
ちょっぴりおマヌケだったから
祐様のトートは
もちろん観たコトないけれど
歌い方は似てる気がした
石丸トートと
浦井ルドルフの
ホントに
素晴らしかった
アタシは自分が感激しなければ
お決まり箇所での拍手は
送らない主義
この時ばかりは
心からの拍手をお二人に
禅さんフランツも良かったゎ
優しさと紙一重な頼りなさが
ハマり役
禅さんは何を観ても
安定感があって
いいんだなぁ
ルキーニ役の高嶋お兄ちゃん
造作はとってもいいのに
セリフはちょっと聞き辛い
声の質なのかしら
トートダンサーの中には
ヴァンパイアの時に見つけた
東山竜彦さんが
いらっしゃる

遠目でわからないかも?の心配も
イイ男ハンターアンテナはばっちり
踊る姿を観て
双眼鏡で確認したら
間違いなく彼でした
ちゃ~んと見つけられたゾょ
あはは
しかし上半身、裸での
ダンスシーンはどうなんだろ?
風邪引くので
着て下さい(笑)
本音は
恥ずかしくて
直視出来ませぬの
エリザベートは本日
瀬奈じゅんサン
1幕終わりの白ドレスのエリザベートの時は
冷静だったのに
カテコで登場した時は
なぜかウルってる
そんな自分自身に
ビックリ
セットは素敵だし
ドレスやら馬車やら扉までいちいち感嘆符
!
棺の使い方もお見事
帰りに売店で
エリザベートの髪飾りの
携帯ストラップ発見
記念にお買い上げ決定
そして帰り道
さとしさんトートを妄想してみる
もしや出来るんぢゃ?
井上クンのコンサートにゲスト出演した際
♪闇が広がる を歌ったそうだし
いつかそうなったらスゴイんだけど
次回があったら
絶対観るっっ
