右に左に低空飛行。 -40ページ目
職場のある駅のロータリー

向こうから
職場の人がやって来る
職場と反対方向だけど
コーヒー

でも飲んでから
出勤かしらん?
ま
まだ時間もあるし
そんなに深く
疑うコトもなく…
すれ違い様
「おはようございます」
と、アタシ

それに対して
相手も頭を下げて

通り過ぎてった
特に
何のヘンテツもない朝の光景
の、
ハズでした
アレを目にするまでは。
そして
職場に到着
えっ
目の前にいるのは
たった今挨拶を交わした
その人でないのぉぉぉ
アタシが挨拶した相手は
いったい誰???
まったくもって
ビックリしたけれど
知らない人から
挨拶された誰かさんも
さぞかしビックリしただろうなぁ
言い訳するならば
その人はいつも
マスクをされてるからさぁ

前売りチケットが
手に入らなかった公演
『シェイプ・オブ・シングス』
そこまで観たかったのか?
自分に問いかけてみれば
それほどでもなかった
ハズなのに

仕事のシフト希望を
出す段階になって
当日券の列に並んでみるかと
無理無理に一週間のうちに
4日間休みを取ってみた

そして
今日はその第1日目

開演1時間前に
当日券の列に並んだ人には
抽選に参加できる権利あり
会場に到着した時点で
すでに長蛇の列

並ぶ前から
当たる気がしないゃ

ま
今日ハズレても
まだ3日間あるし
お天気もいいし
青山散策して帰ればいいか。
くらいの気持ち
おおよそ
150人以上はいたのかも
抽選開始から
あっという間に
アタシの番
じゃん

箱の中から
数字の書いたプレートを
一枚拾いあげると
60番台

この時点で
いったい何枚の
当日券が出てるのかすら
わからないけれど
ハズレたのには変わりなし
スタッフさんに
向こうへと
見送られちったぜぃ
はい、終了~

と

ここで
同行してくれてた妹が
10番台を引き当て
ぬわんと
見事に購入権利get

欲がないとこんなものね
妹はあっさり
アタシに譲ってくれました
(その後、妹は一人青山散策)
結局当日券は17枚で
10分の1くらいの
確率だったらしい
座席は
空席の中から選べたので
ガン見席より
いちよう
正面を選択
いざ、会場へ
他力本願にて
オサム拝観達成

妹には感謝、感謝

録り置きしていた
映画『クローサー』を見る
そういえば
福士クン目当て

に
舞台版を観に行ったのは
いつだっけか?と
my blogをたどってみると
偶然にもほぼ一年前
元々
舞台作品から始まった
作品らしいけど
やっぱり映画版を見ると
舞台では伝わって来なかった部分も
いっぱいあった感ぢ

アタシの理解不足が原因かも
知れないけれど
でも
映画版はキャストもスペシャルで
ビジュアル面でも
存分に楽しめましたとさ
眼鏡姿のジュード・ロウってば
ナタリー・ポートマンは
美しいし

真実は大切だけれど
時には真実を隠すコトも
大切なんだなと
好きだからこそ
本当のコトを言ってしまったばっかりに
壊れてしまった二人の関係
それとは逆に
好きだからこそ
言い出せずにいた真実
難しいね…
でも
気持ちはすでになかったとしても
元の鞘に戻ってるアンナの行動は
まったく不可解

またしても
チケットを手に入れられない
公演にぶち当たるの巻

『アンダーグラウンド・パレード』
@シアタークリエ
『モーツァルト』を観たせいか
無性にアッキーさんの歌声

が
聴きたくなってたとこ
もともと公演数も
超少ないし
そのうえ
会場も小さいし
ヤバイ気がしていたんだけど
悪い予感は
たいがい当たるもの
また
先行抽選に外れ

先行販売で買えず

一般発売でも案の定買えず

はぅ…

6月には『風を結んで』で
また
藤岡クンとの共演も
あるけれど
やっぱり観た~ぃ

最近
なかなかblogチェックも
ままならない日々
ナイロン100℃からの
次回公演の案内のハガキが来て
ビックリ
高鹿さんが客演ですとっっ

これは
是非とも行かねば

と言う訳で
こちらは
チケットは無事get

円形劇場なので
どの方向が良席かは
当日までわからないけれど
とにかく嬉し


