周りの飼っている方よりはちょっと大きめだったトイプードルを16年程度

長生きだった方でしょうか。


大きめで良かったのは丈夫な身体であった事。

それでも、最後の何年かで出てきた病気や怪我、飼って亡くなった後、それまでの育ててきた中で、やはり最初の飼い始めが肝心だと感じました。


我が家はトイプードルといっても

血統書などなく、里親からいただいた

処分される寸前の大きな子犬、

すでに一歳程度は経っている犬でした。


里親さんは

処分される寸前を預かってくれるだけ

ありがたいところですね


しつけはまた別で最初の飼い主からの

何かトラウマとか

おろそかだった事や

でも、それでもすごく

我が家に来てくれてから

いろいろ覚えて育ってくれたと思う


我が家も初めてだから

そのお世話が知らない事だらけで、

できてない事だらけであったかも

しれないです。


そして今、飼い主として終わりを迎えた今、

わかった


コレ大事だったね

犬の飼い主がすべき事ベスト3


1.歯磨きおろそか歯周病

痛感したのは、歯磨きを上手くやれず、嫌がるようになってしまって、歯周病が酷くなってしまったこと。


2.老犬のみんな白内障

伴って、かどうかはわかりませんが、白内障がひどくなってきて、炎症を起こす頃には手術に耐えられるような身体でなく痩せていて。

体力のある若いうちに白内障の手術をしてあげていたら、とも思いました。


3.何より大事なペット保険

そして何より大事だと思うのが、飼い始めたらまず、ペット保険に入る❣️

手術になってもその費用のほとんどが大丈夫な保険のおかげで、ペットを飼うことの費用負担がだいぶ違うし、最後まで安心してみてあげられます。


そのほかにも、食べる物の添加物を減らすことや室内での滑り止めも、老犬にとっては大事だと思いました。


老いてく逝くことをみせてくれ

長患いせず、ありがとうです