私が治療のことを話しているのは、旦那さんと母の2人です
実家に帰ったとき、いつものように旦那さんに手伝ってもらいながら注射をしていました
母は近くで見ていました
私は注射をしながら得意顔
『注射嫌いだった私が今じゃ自分で注射出来るんだよ?すごく上手でしょ?ヘヘン
』
いつも陽気な母なので、すごいねーと笑う母を想像したけど、母を見るとなんと泣いてました・・
『可哀想に
辛かったね、辛かったね
こんなに頑張ってるんだから、いつかきっといい結果に結びつくよ
』
辛かったね、辛かったね
』と注射をした太ももをさすりながら、すすり泣きをしていました
そして旦那さんにも本当にいつも支えてくれてありがとうと感謝していました
そして旦那さんにも本当にいつも支えてくれてありがとうと感謝していました
旦那さんも僕は何もしてませんと2人でお辞儀返し
いくつになっても母にとって私は子どもなんですよね
今更ですが母に治療のことを話してしまったこと、負担になっているんじゃないかと謝りました

しかし母は、
『自分の知らないところで、娘が苦しんだり、悩んだりしてるほうが耐えられない
話してもらえて本当に良かったよ
』
と言ってくれました
いつの間にか右手にはせんべいを持って笑顔で韓国ドラマを見ていました
それこそいつものお母さん

母にはいつも助けられてます
母親自身も結婚9年目で私を授かった為、不妊治療の先輩でもあります
理解者が近くにいてくれて有り難いです
来月は誕生月でもあります
神様、一度だけ一生分のプレゼントください