誰も知らない

現実のような妄想の世界

誰にも迷惑かけないよ

自分の思い通りに出来ちゃうよ

悲しみもすべて

幸せへの通り道だってことが

はっきりと分かる世界

過去にも未来にも自由自在

でもやっぱり少しずつ時は経っている

この場所を守っていたい

いつか必要のなくなるときがくるかもしれない

そもそも必要なのかも分からない

でも気づいたらいつも現実と隣り合わせ

逃げの場なのかもしれないけど

幸せをうみだす為なら

ずっと守っていこうと思うよ