まずはこの曲を聴いてください。この曲はシングル2曲目の
「朝までハロウィン」という曲です。

サンホラには珍しく非常に軽快で、明るい曲調になっています。

「Trick or Treat お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ!」
まさに、10月31日のハロウィンを彷彿とさせる(というかそのまま)曲です。

しかし、この画像を見るととあることに気がつくかもしれません。

$melon-hakusyakuさんのブログ
色々と加工していて、わかりやすくなっていると思いますが、ひとつひとつ個人的解釈を。

まず、CD名の「ハロウィンと夜の物語」。これは、第5の地平線「Roman」に収録されている「朝と夜の物語」を
思い出させるものとなっています。

そして、Romanの解釈では「右手に死を、左手に生を」となっています。この絵も見事に左右に分かれています。
そして真ん中の人物。

これは、似て非なるもの。(まぁぶっちゃけ、Revo陛下)
彼を中心に別れていますので、彼の右手、つまり左に居る人々が死、そして右に居る人々が生を意味します。

そして、中央の似て非なるもの。彼は一見、第6の地平線に出てきたメルを思い浮かべさせます。
$melon-hakusyakuさんのブログ
死体のような真っ白な顔、そして死を意味する黒き髪。

そして最後に、その下に居るカボチャのお面を被った幼い子。
彼はひょっとしたら前作のエリーゼポジションではないのかと考察しました。


このように、数多くの点がRoman、Marchen両アルバムに類似していると見ました。
これらは憶測なので、ひょっとしたら間違っているかもしれません。

あくまでも物語の創造主は陛下であり、陛下のみぞ知る! 世界なのです。


2013年10月9日、SoundHorizon再始動!
「ハロウィンと夜の物語」。是非楽しみにしましょう!

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約2年ぶりの更新となるわけですけど、ほんと何書けばいいのかわからないww


2年前にF1 2011シーズンのことについて書いてたのを読み返したので、今シーズンを振り返りつつ

今週行われているイタリアGPについて軽く触れたいと思います。


まず、今シーズンは11チーム計22名のドライバーで争われています。

昨シーズンまで居たHRTチームは撤退してしまい、残念ですけど。


そして、今シーズンF1に日本人は居ません。(メカニック・エンジニアには数名居るけど)

去年ザウバーで走っていた小林可夢偉はFerrariのAFコルセチームとしてWECに参戦中です。


今シーズンのF1で最も騒がれているのが、ピレリタイヤのバーストです。

今では構造とトレッドの接着剤などが変わり落ち着いていますが、第4戦バーレーンGPを境に

数多くのタイヤ騒動がありました。


まずは、トレッド面がタイヤ本体から薄利してしまうこと、そしてタイヤが本体ごと破裂する

そういうこともありました。


一時はコース上のパーツを拾ってパンクしたとFIAやピレリが主張していましたが、実は近年

タイヤを進行方向に対して逆につけるという荒技が流行っていて、それによる影響だといわれました。


通常タイヤは、反時計回りに回ることで発進しますが、それをさかさまにつけることで

グリップ力や熱入れを早めることができる一方、負荷が多くなりそのような原因になりました。


FIA・ピレリの要望で、キャンパー角の明確な制限・進行方向装着要請・タイヤ内圧・温度管理などを徹底し、この件を解決しました。



そんな中、現在チャンピオンシップのトップは、3年連続チャンピオンの、セバスチャン・ベッテル(レッドブルレーシング)です。


彼は非常にセンセーショナルで、もちろん早さはピカイチですしレースもうまいけど、リタイアしたのは、マシントラブルに泣いたイギリスだけ、今シーズンは初の母国制覇も成し遂げました。


そんな、4年連続のチャンピオンまで王手一歩手前まで来たベッテルですが、今シーズンでチームメイトのウェバーが引退するため、現トロロッソ(ベッテルの古巣)のリカルドが昇格し、若きレッドブルのセカンドになります。





さて、今回のイタリアGPですが、非常にベッテルが圧倒的で予選ももちろんPP、ロングランでもコンマ5秒以上突き放している状態です。

イタリアはフェラーリの母国でもあり、アロンソも非常に神経質になっています。

今日の予選でも願った位置までいけず、チームメイトにも負けてしまい、かなりご立腹の模様。


ただし、結果が出るのは明日のフィニッシュラインを超えてから。

なので、最後まであきらめず、粘りのある走りをして欲しいです。

もちろん、マッサが大好きな私としては、アロンソの前で表彰台に乗って欲しいですけどね(笑)


さて、今日の3番グリッド獲得者は、なんとザウバーのヒュルケンベルグ。

ザウバーは、去年のここで2位表彰台を獲得しているところ。

しかし、その前の2年は両方ギアボックストラブルで泣いた場所。


非常に微妙なところですが、果たして彼は表彰台を獲得できるのか!



非常に見所のあるF1 イタリアGPの決勝は8日の午後9時です!