思索にふけってしまった近藤さん。
とにかく荒ぶる近藤さんと、no.2イケオジ家臣さんを描きたかったのです。
最近イラストに関する事で、とっても嬉しい事がありまして…( ´ ▽ ` )♪♪♪
ただただ、ワクワクする方へ
どんどこどんどこ、進んだだけなんです。
それだけで、ものすごく光栄で
嬉しい事がやってきました。
本当は、やった方がいいんだろうなぁという
イラストの応募も期限が近づいていたんですが、どうも気が進まない。
だからそれはやめて、今自分が描きたいと思うものをとにかく楽しんで描きました。
好きな絵を描く事は同じでも、昔の自分と違ったのは
「尻込みしながら、でも行動する」ことです。
以前は、「ああしたらいいだろうなぁ…」で終わっていたものを、本当にやってみる。
「こんな事したら迷惑がられるかもしれないなぁ…」と思ってやらなかった事を、やってみる。
そこが違うところです。
「みんなすごいなぁ、自信ないなぁ、上手くいかないかもなぁ、嫌われるかもなぁ」
と、思いながら、でもやっちゃう。
もし上手くいかなくても、何も起こらなくても
自分がやりたくて、楽しんでやったんだから後悔はない。
今しかできない事もある。
だから、思考したら行動する。
そしたらだんだん叶っていく。
でも、行動しなきゃ何も変わっていかない。
そう思います。
個人の方からイラストの依頼を頂きました。
「欅坂46の長濱ねる」ちゃんに、「指定のサッカーのユニフォームを着せてほしい」というご依頼です。
色々打ち合わせを重ねながらなんとか完成。
直接顔を合わせずに意思の疎通をするのはなかなか大変だなぁと感じました。
あと著作権についてもこれをキッカケに調べたり、
今回の依頼1つとっても、やってみないと分からない気づきがたくさんありました。
でも、最後にものすごく喜んで頂けました。
自身の勉強にもなったし、依頼主の喜びの声が何よりだなぁと。
ただ、先生には「(料金が)安すぎる!同業者に迷惑をかけないように(笑)」と言われました。
自信がなくても、経験が長かろうと短かろうと仕事は仕事。
ぶっつけで怪我しながらやるしかない。
かもしれないけど、それにしても
もう少し色々構築してから本格的に依頼を受けられるようにしたいと思います。
直虎の献身的な看病で、寝たきりかと思われた身体で立つことが出来ます。
「立ったー!殿が立ったーー!」
「立ったー!殿よくぞここまで…(´;Д;`)」って抱き合ってる人だった!(どおりでモミアゲが立派なハズ)
期待どおりの主従関係に胸アツなワタシでした。
と思ったので虎松(バランスを崩している)を肩車している近藤さんを肩車する優しい家臣。
しかしこのあと、後ろに倒れる予定です
井伊家もバラバラになってしまって寂しい。
さらに来週は近藤さんにまた危機が迫る…?
生きて…!(´;Д;`)
ではまたー♪
今回の大河ドラマ、
戦で脚に深手を負ってしまった近藤さん。
ウチの旦那さん間違えたけど家臣です。
近藤家は重鎮になればなるほどモフモフ度高くなる傾向があるようです。
その家来が井伊家に主人の怪我の手当てを頼みに来ます。
近藤家に井伊谷を乗っ取られ、政次を処刑に追いやった近藤さんに「何を今更!」と憤る直虎。
しかしここは恩を売っておくのが得策と、渋々出掛けます。
そりゃ、芝居とはいえ政次を槍で刺殺すのを見ていた近藤さんが直虎にビビるのも分かります。
直虎も憎いと思いつつそんな姿を哀れに思い、近藤さんを手当てします。
ここまでは主人公を陥れる憎まれ役という立ち位置の近藤さんですが、
近藤さんの家来から愛されていると思いませんか。
近藤さんが直虎が来たことに驚いているという事は、家来は黙って独断で、井伊に嫌がられるのを承知で助けを求めた訳ですよね。
近藤さんが憎かったり、その座を奪ってやろうと思っていたらほっておくと思うのに。
というわけで
こんな落書きをしたかったんです(笑)
ではまた✌︎('ω')✌︎
今回は冒頭の映像で近藤家らしい肉をさばくワイルドシーンが。
丸鶏…焼き鳥…
…鶏⁉︎
井伊谷城の庭に沢山いたニワトリやチャボはどこへ⁉︎ま、ま さ か。
スタッフに「マサツグ」と名付けられたチャボがいるという話があり、私も以前近藤さんとコラボして描いたことがあるのですが。
まさか、マサツグ…( ゚д゚)
ということで、こんなマンガを描いてみました。
暗に「近藤殿が乗っ取った」という雰囲気を漂わせる描写。さすがです。
本編と同様マサツグの辞世の歌に気がついた優しきイケメン牢番。同じように鈴木殿に「かようなものが…」と報告する。
そこは優しい鈴木殿。六左のいる鳳来寺(直線距離で片道30キロ)にも届けます(汗だく)。
そしてまた井伊谷に戻り和尚にチクリと責められる鈴木殿。なんだかふりまわしてゴメンなさい。





















