にょす。
何日ぶりの更新だろうか…(笑)
今日は映画『終戦のエンペラー』を見に行きました!
予告編の載っけときますね(笑)
これだけでも是非見てください(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=N3BAKr32p7k&feature=youtube_gdata_player
舞台は終戦直後の日本。
日本を占領したGHQの最高司令官マッカーサー元帥の「真の戦争犯罪者を捜せ」という指令を親日家でもあるフェラーズ准将が引き受け、日本の元要人たちの思惑が交錯するなか、ひとつひとつ解き明かしていくストーリー。
なぜ、開戦直前に首相が交代したのか?
パールハーバー直前の御前会議で語られたこととは?
戦争を始めたのは本当は誰なのか、終わらせたのは誰か?
玉音放送前夜のクーデターとは?
その放送に込められた天皇の想いは?
連合国側の本音と、マッカーサーの真の狙いは?
マッカーサーと天皇が並ぶ写真が写された理由とは?
崩壊した日本の新たなる礎は、いかにして築かれたのか?
日本人が日本人として知っておくべきことが詰まっているとても良い映画でした。
マッカーサー元帥を演じたトミー・リー・ジョーンズさんの“マッカーサー感”が凄かったww
個人的には、近衛文麿を演じた中村雅俊さんが似すぎててやばかったww
↑映画
↑近衛文麿本人
まずこの映画の凄いところは実際に皇居で撮影したことですね!
日本の映画会社でさえできなかったことをハリウッドがやっちゃったっていう…(笑)
宮内庁の許可が降りたのは映画スタッフの中に奈良橋陽子さんがいらっしゃったからだと思います。
奈良橋陽子さんは戦時中の宮内次官であった関屋貞三郎の孫にあたる方です。
旧皇族の竹田恒泰先生によれば、前例ができたことによって皇居での撮影がよりしやすくなったということで、日本でも似たような映画が作られるかもしれないということです。
ハリウッド映画ということで若干アメリカ寄りな描写もありましたが、日本が戦争へ進むしかなかった背景もちゃんと描かれているので、見ていて心地よかったです(笑)
マジな感想言っちゃいましたななめこからの更新


