呉市海事歴史科学館・大和ミュージアムに行ってきました。

10分の1の戦艦大和の模型が展示されています。




10分の1の戦艦大和は、迫力満点。
あまりの美しさに見惚れてしまいました。


零式艦上戦闘機六二型
エンジントラブルで琵琶湖に不時着水し、53年1月に引揚げられたものだそうです。
零戦を見ると、「永遠の0」宮部久蔵さんを思い出しました。

小型潜水艦 、海龍
大型資料展示室も呉の歴史資料も見ごたえがあり、太平洋戦争の11分間の映像は、皆さん足を止めて真剣に観ていました。
大和ミュージアムの前には、海上自衛隊呉資料館、てつのくじら。

実際の潜水艦・あしおきの内部の様子がそのまま展示されていて、操縦席に座ることができたり、トイレやシャワー、食事スペース、狭い空間のベッドなど、こちらも見ごたえがありました。
こちらの内部の写真、興奮して撮り忘れてしまいました

大和ミュージアムの横にある、カフェで海軍カレーを食べる予定でしたが、久しぶりの旅行だった今回、ホテルの朝食バイキングで朝からたらふく食べてしまったアホな私たち

全くお腹が空かず、泣く泣く呉を後にし、空港に向かいました

羽田でワンコが待っているので、あまりゆっくりでぎず東京に帰りましたが、親子でたくさん学ぶことができ、広島に行ってよかったなと思いました。
どうでもよい話ですが、夫も私も大和ミュージアムにきて、帰りに
「男たちの大和」と「永遠の0」のDVD借りて帰ろうと意見が一致。
家でしっかり観ましたよ。
「男たちの大和」は、大和のCGが迫力がありました。
「永遠の0」の岡田くんはやっぱり圧巻でした!
映画では、岡田くんの不適な笑みで終わりますが、その続きも読みたくて、原作を引っ張り出して、エピローグを読んで完結しました。
羽田に着いて、お留守番を頑張ってくれたワンコさんをお迎えに行きました。
お留守番ありがとう~


広島旅行記、お付き合い頂きありがとうございました

おわり。