長女「ママ、赤ちゃんの抱っこは誰に教えてもらったの?」(唐突。驚。@習い事帰りの車内の降りるところ。)


「ん?ええと、看護師さんに教えてもらったんだよ。」


長女「ママ、落とさなかった?」



「落とさないよ〜、お利口さんに大人しくしてくれてたからね。」



長女「ママ、すごいね大変だったね。」








長女6歳。おっとりとした子。長女の醸し出す空気は何ていうかお花畑的な、時空がのんびーり流れてる感。

急にね、唐突に、赤ちゃんの話とか始まるから、びっくりするんだけど、まぁ子どもあるあるであり長女あるあるであり。



今回の話は、なんか当時の出産後のあのひたすら抱っこしてた時期の長女が、私に言ってくれてたのかなって思って、すごい報われたような気持ちになったというか、時を経て、労わって感謝してくれる日が来るんだなって、こちらこそありがとうって思って、幸せだなーって。




出来て当たり前、やって当たり前、って思ってた一つひとつの小さな事が、相手の気持ちを満たしてたりする。
そんな積み重ねな毎日なんだ。





今日も始まる、誕生日でも記念日でもないふつうの平日だって、幸せ。





…あ、もう、おはよう朝だよ一緒に起きようbyコラショの時間だわ。←



とりあえず、わろてんかを楽しみに家事に励もう。ヘ(゚∀゚*)ノ