酒井法子の元旦那の父親が経営する店の社員を脅したとして、弟が脅迫の現行犯で逮捕されていたそうだ。


逮捕されたのりピーの弟は、福岡市東区二又瀬新町、職業不詳、吉原健。現段階では容疑を否認しているとの事。


今月21日に、元夫の父親が経営する東京都港区南青山のスキーショップに行き、応対した男性社員に「(姉が)逮捕されたのは元夫のせいだ」などと脅迫したという事で、近くにいた渋谷署員に、その場で取り押さえられたそうだ。


ここで疑問。なぜ近くに警察署員がいたのか?という事だが、実は以前にもこのお店に行き、元旦那の父親を恫喝するような言動をした経緯があったそうで、父親は渋谷署に相談していたという。

それを受けた同署が署員を張り込ませていたという事なのだ。


この弟の言動は意味が分からない。


すでに離婚も成立しており、のりピー自体新たに人生をやり直そうとしているというのに、今さら過去の事をほじくり返し、しかもその父親の店にわざわざ福岡から上京して脅しをかけるとはどういう事なのか?

脅迫して何がしの金銭でも搾取しようとでも思ったのか?


姉を思っての行動とはとても思えないこの男の行動だ。




  うさぎも蒼くなるわ・・・







2009年にNHKにて放送されていたドラマ『外事警察』の映画版『外事警察 その男に騙されるな』の新予告編とポスターが公開された。


「外事警察 その男に騙されるな」オフィシャルサイト


“公安の魔物”と呼ばれる実在の部隊とテロリストとの戦いを描いた長編小説が原作の『外事警察』は、テレビ放送時は全6話で平均視聴率5.2%とあまり奮わなかったが、今でも再放送を望む声もあるという。


映画『外事警察 その男に騙されるな』は、日本にウランが持ち込まれたという情報を受け、内閣情報調査室に異動となっていた住本健司(渡部篤郎)が外事課に復活。テロリストとの交流疑惑がある企業の社長夫人に協力を求めようと動き出すといったあらすじ。


4月3日まで、映画完成披露試写会も50組100名募集しています。

試写会応募はこちらから


公開は6月2日(土)から。





ここのところテレビで観ない日はない橋下徹大阪市長ですが、今20代OLの間で「彼氏にしたい」と人気急上昇なのだという。


某雑誌による20代のOL252人にアンケート調査した結果「橋下市長を彼氏にしたい」と回答したのが全体の67%だったとの事。


その理由としては「オレについてこい!」的な男らしさだというから、あれあれ草食系男子はどうなっちゃうの?という感じだ。


確かに、ここ最近は“独裁者発言”や“嫌なら辞めりゃいいんです”など、我が道を貫く姿勢が取り沙汰されている。
ぐいぐい引っ張ってもらいたいという女子にはウケはいいだろう。


元々は弁護士の橋下さん、高学歴で高収入(今は知らないが)。
中高時代はラガーマンで全国大会も出場した経験のあるスポーツマン。


まあ何でもお出来になるのね…という感じですが、私の周りに「橋下さんって素敵~」と言っている人はひとりもいない。


むしろ「ちょっと暑苦しい」という意見もあるぐらいなので、このアンケート結果についても「???」である。


あの若さで並みいる敵にも屈せず主義を貫く姿勢は尊敬に値しますが、以前TVでタレント活動していた時の橋下さんを思い返し、“家にあの人がいたら…”と考えると、部屋のインテリアから夕飯のメニューにいたるまで、「これは合わないからこうしなさい」と自由にさせてくれなさそうな気がしてしまいます。




女性にモテるのも野望の内?









アメリカのベストセラー小説の映画化「ハンガー・ゲーム」が公開週末に予想を上回る好調な滑り出しだそうだ。


配給元の映画会社によると、北米の興行成績としては「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」「ダークナイト」に次ぐ歴代3位の記録だそうだ。


興行収入は推計1億5500万ドル(約128億円)で、同じくベストセラー小説が映画化された「トワイライト」シリーズの第1作目の倍以上の収入を上げたとの事。


ハンガー・ゲームは、近未来の北米大陸で10代の若者が殺し合いを強いられるというストーリーで、日本の映画「バトル・トワイアル」とプロットが似ているとして、盗作疑惑もあったが、原作の著者スーザン・コリンズは、パトル・ロワイアル自体、観たことも聞いたことも無かったと主張している。


そんな論争を受けてか、今月20日より北米で発売されている『バトル・ロワイアル』のDVD&ブルーレイの売れ行きが好調なのだそうだで、Amazon.comのランキングでは最高38位にまで上昇し、27日現在、外国映画部門では1位をキープしているとの事。


2000年の映画公開から10年以上経ち、今回大きく注目された事を受け、本作の深夜上映も拡大継続していくそうだ。


映画「バトル・ロワイアル」には藤原竜也、ビートたけしなどを始め、まださほど有名では無かった栗山千明や柴崎コウなどが出演しているので、まだ観ていない人も一見の価値ありかもしれない。




  今さら~?








劇場観覧者を増やすための救世主ともいえる3D版映画ですが、もっぱら邦画に関してはこれに当てはまらないようです。


ここ半年、邦画界は3D版ラッシュであったとも言え、数々の作品が3D上映されましたが、4月以降は「貞子3D」ぐらい。


その背景には、ドラマが中心の方がにおいては「わざわざ3Dで観なくとも」ということがあるようだ。

1月に公開された「三丁目の夕日’64」においては、今まで3Dを敬遠していた50代以上の人にも体験してもらおうと3D版を作ったそうだが、結果は2D版を選ぶ人が多く、大手シネコンでも当初2Dと3Dを同じ回数上映していたそうだが、公開2週目にして2D版の上映を増やしたそうだ。


この要因としては、前2作が2Dで十分楽しめた事と、300~400円高い観覧料だろうと見られている。
そしてこの手のドラマを楽しむためには敢えて目が疲れる3Dを選ぶ必要もないというところだろう。


また今年7月公開予定の『BRAVE HEARTS 海猿』においても、撮影開始直前まで3D化を検討したそうだが、1.5倍かかる撮影期間や数億円余計にかかる制作費、そして3Dカメラの特性でもある小回りが利かないという点で、炎や水の中での撮影が難しかったという事から3D化を断念したそうだ。


前作は2Dで撮影したものを3Dに変換しての3D化ではあったが、7割弱の人が3Dを選んだという。


「海猿」というビッグネームを持ってしても日本での3D映画は、“手間ひまかけた割には儲けが少ない”という結果となってしまい、もはや日本映画界に“3D”は不要という風が吹いているらしい。




中途半端な3Dならいらないのね。