今日はメロペネのお誕生日
家の前 玄関をでたら まず1本の桜
あたりには川沿いに桜並木があって ほんとに素敵な季節です
誕生日を迎えて うれしい反面
年を重ねるごとに あまり年をとりたくないなーという気持ちもあり
若干複雑でした
霊の子のHちゃんが 誕生日のお祝いに 生まれてきてくれてありがとう
といってくれたことに感動したことを思い出し
ああ、今日は親がわたしを産んでくれた日なんだな
今日は産んでくれたことに感謝する日にしよう
そう思いました
○年前のその日も 桜が満開だったと 以前に母は教えてくれました。
さて 同僚に 「誕生日祝って~」 といい回っていたところ
ある年下の一人の同僚は
「誕生日はめでたいですか?」 と わたしが複雑な思いになっていたところをついてきました
年上の女性が ただ祝われて うれしいのかな?と思ったようです
「めでたいよ めでたいけど 年が増えていくのはねえ ちょっと複雑だねえ」
といったら
「ぼくは 誕生日は親に産んでくれたことを感謝する日にしたらいいと思うんですよ だったら素直にめでたい」
といいました
ああ 朝思っていたことを ズバリ 言葉でいわれました
今日母にメールでいってみました
「産んでくれてありがとう」
それに対するコメントはなかったけど
どういう思いで うけとってくれたのかな