皆さんこんにちは。メロディーライナーです。
また久々のブログ投稿となりました。
本日は、シティ・ポップについて語っていこうと思います。
シティ・ポップとは都会的な音楽のことで、
日本では1970年代後半から1980年代にかけて流行しました。
日本における代表的なシティ・ポップのアーティストといえば
杏里さん
ですね。
「悲しみが止まらない」「CAT'S EYE」などで有名で、
シティ・ポップのクイーンと讃えられています。
他にも・・・
・大滝詠一さん
・山下達郎さん
・竹内まりやさん
・中原めいこさん
・松原みきさん
・角松敏生さん
・杉山清貴&オメガトライブさん
・1986オメガトライブさん(別名:カルロス・トシキ&オメガトライブさん)
などなど。
ただ、シティ・ポップに関しては明確な区切りが無いため、
シティ・ポップのアーティストさん達が出した曲がシティ・ポップではないという場合もあります。
また、杏里さんの楽曲「CAT'S EYE」のように
シティ・ポップでありながらアニソンでもあるというケースもあります。
私は今、シティ・ポップを弾くことが大好きです。
きっかけは3つあります。
1つ目のきっかけは、父の勧めでした。
松原みきさんの「真夜中のドア ~Stay With Me」が令和の今、
海外で大ヒットしているということ。
どうやらインドネシア人の歌手がカバーしたした他、海外の方のTikTok投稿のBGMとして使われていたことが
理由みたいです。
詳細な理由はわかりません。
2つ目のきっかけは、
アニメ「きまぐれオレンジ☆ロード」との出会いでした。
池田政典さんの「NIGHT OF SUMMER SIDE」、
長島秀幸さんの「オレンジ・ミステリー」、
和田加奈子さんの「夏のミラージュ」「悲しいハートは燃えている」、
中原めいこさんの「鏡の中のアクトレス」「ダンス・イン・ザ・メモリーズ」
どれもシティ・ポップの曲で、令和の今、再評価されています。
「夏のミラージュ」に関しては、鶴ひろみさん(ヒロイン・鮎川まどか役)や降幡愛さんが
カバーしているバージョンがあり、私は鶴ひろみさんの優しい歌声が好きなので、
自分としてはスローテンポで演奏した方がその歌声に合っていると考え、スローテンポで演奏しました。
2024年には有楽町マルイでの「きまぐれオレンジ☆ロード」展に行ってきましたし、
TVアニメも今年、U-NEXTで全48話視聴しました。
【2024年5月GW③】地下鉄博物館とカシオペア(きまぐれオレンジ☆ロード展にも行ってきました) | メロディーライナーの鉄道ピアノ旅!!
ここで少し話から逸れます。
本日(3月29日)は鶴ひろみさん(鮎川まどか役)の誕生日でした。
2017年11月16日、首都高速での大動脈解離によりお亡くなりになったというニュースを聞いたときはショックでした。
このときのニュースでは「アンパンマンのドキンちゃん、ドラゴンボールのブルマを演じた声優」として紹介されました。
そして2023年に「きまぐれオレンジ☆ロード」と出会ったときにその方がこのアニメのヒロイン役だったことを知り、
あのニュースが思い起こされました。
ご存命のうちにこの作品にお会いしたかったですね。
令和の今、鶴ひろみさん演じる鮎川まどかさんの声が生で聞けないのは残念ですが、
U-NEXTでは見放題配信なので、そちらの方で思う存分に聞けますね。
話を元に戻します。
3つ目のきっかけはシティ・ポップ花火が北九州・小倉で打ちあがったことです。
2024年8月2日、小倉駅近くのミクニワールドスタジアム北九州というサッカースタジアムで打ちあがった花火。
シティ・ポップの音楽に合わせて花火が打ちあがるイベントです。
私は外から見ましたが、音楽は良く聞こえましたし、花火もよく見えました。
「ルビーの指環」「君は天然色」「You're My Only Shinin' Star」はこのイベントを通して知り、
後に演奏動画をYou Tubeに投稿。
「You're My Only Shinin' Star」に関しては中山美穂さんのバージョンを投稿しています。
中山美穂さんの訃報を聞いて間もなくのことでした。
シティ・ポップはバブル崩壊後徐々に減少し、J-POPに吸収される形で死語となりました。
しかし、You Tubeなどの動画配信サービスが普及したことで再評価されています。
最後に、私が投稿したシティ・ポップのその他の演奏動画をご紹介いたします。
アニメ「シティーハンター」のED曲「Get Wild」もシティ・ポップだったなんて驚きです。
シティポップのスペシャルセットはこちら。
今後もシティ・ポップを演奏していこうと思います。
お楽しみに!!
それでは次回のブログやYou Tubeなどでお会いしましょう。


