加藤シゲアキ28歳生誕祭。
 
しげお誕生日おめでとう!
生まれてきてくれて、出会ってくれて、大好きだといわせてくれてありがとう。
今日から始まる1年も、これから先の未来もずっとずっとしげの未来が幸せでありますように。
 
私が好きになったときのしげはまだ21歳だったので、あれからもう7年もの月日がたっているのだなあと思うと、非常に感慨深くも思うし、それ以上に7年も同じ人間をぶれずに(増田さんにくらくらさせられているのは別として)、好きであり続けているのも飽き性の私にとってはミラクルとも言うべき出来事です。
それだけしげを追いかけるってことが面白くてたまんないって言うのが一番だよね。
 
私が好きになってから、年々しげは魅力を増していて、一応担当を名乗っている私にも驚きの急成長過ぎてまったく予測もできないし、ついていくこともできない。ついこの間まで、見えてた背中がもうちっちゃくて遠くて全然見えないくらい。
たった数年前まで、自分には何も自信が無いけど、それでもちょっとずつ俺は頑張りますっていう感じだったしげが、もはや自信に満ち溢れてきらっきらしてるもんね。
人って変わるんだなあって本当に思う。これしげの誕生日に毎年言ってる気がするなあ。
 
しげの誕生日にさて何を語ろうかなって思って、前回あげてたしげのお誕生日お祝いの記事を開いて読んでみました。
なんだーもう、これで完結してるじゃん、これのコピペでいいよ、って思うくらい完成してました。過去の自分すごい。今より語彙力ある、さすが大量のレポートと論文試験を撃破していた大学生(笑)
しいて言うなら、この感情が今は5倍くらい強いかなってくらい。
 
毎年、お誕生日にはしげのどこが好きかについて語っていたので、今年もそうやってしげへの思いをつらつらと述べていこうかなと思います。
「俺のどこが好きなの?」
そう、しげが某雑誌のインタビューで、女の子に聞きたい質問としてあげてました。ので。
 
真っ黒でくせのある髪が好き。
力強くて、綺麗な形の眉毛が好き。
くりくりしてて、零れ落ちそうなほど大きな目が好き。
すっと通った鼻筋が好き。
いつも少しかさかさな唇が好き。
ほっぺの真ん中にあるほくろがすき。
少し骨ばってる鎖骨がすき。
あごから、鎖骨までの、ゆるやかなカーブを描くラインが好き。
鎖骨の下のセクシーなほくろが好き。
ふにふにしててやわらかい、大きな手がすき。
意外と広い背中が好き。
鍛えても割れない腹筋がすき。
汗をかくときらきら光るおへそ周りがすき。
すらっと長くてごつごつした脚がすき。
ちょっと外反母趾な足がすき。
 
顔をくしゃくしゃにして笑う笑顔が好き。
大きな目からこぼれる涙がすき。
真剣な顔をしたときの横顔がすき。
かっこつけると鋭くなる目つきがすき。
かすれた低い声がすき。
色っぽくて艶めいてる歌声がすき。
一生懸命踊るダンスがすき。
 
いつだって、何に対してだって、諦めないところがすき。
好奇心旺盛なところがすき。
しっかりしてるように見せかけて、甘えん坊なところが好き。
本当の努力は、見せないところが好き。
素朴で、飾らなくて、近所のお兄ちゃんみたいな気さくさが好き。
明るくなったけど、やっぱり根はネガティブなところがすき。
隠してるつもりなんだろうけど、ナルシストなとこがすき。
人見知りなのに、おしゃべりなところがすき。
楽しくなるとねじが外れちゃうところがすき。
人の相談に親身になる姿勢がすき。
サブカル好きで、ちょっとこじらせてるところがすき。
家族も、友達も、メンバーも、ファンも、周りの人を大切にしようとするところが好き。
喜怒哀楽に素直なところがすき。
 
「加藤シゲアキ」を構成するすべての要素が好き。どれかが1つでも欠けていたらしげにはならないから、やっぱり全部がすき。
その中で何が一番とか順位はつけられないし、1つ1つ全部が大切で、愛しくて、大好き。
書いてて次から次にでてきちゃうもんだから、もう「全部」でいい?ねえ、しげ。
 
見た目も中身もどっちも同じくらい愛してるし、どっちがかけてても、愛情は尽きてたはず。
容姿端麗で、中身も大好きだから、こうしてずっとずっと好きでいられる。
たとえどっちかに飽きちゃったとしても、どっちかが好きだから、一日だって愛情が途切れない。
ただ、今日までずっと好きでいられたのは、愛情だけじゃなくて、尊敬や憧れの気持ちがたくさんたくさんあるからだと思います。
しげの言葉、行動、考え方のひとつひとつに、いつもどきりとさせられるし、近づけないけど、近づきたいって思ってる。
腕が痛いくらい手を伸ばして、それでも服の裾さえつかめなくて、でも全力で「しげ!」って呼んだらちゃんと振り向いてくれる、うまくいえないけど、私の中で加藤さんはそういう人です。憧れと、親しみと、半分半分。

例えばしげに出会っていなくても、きっと楽しい毎日は過ごせていたと思う。けど、しげに出会えたから、その毎日はもっともっときらきら輝いて見えます。
毎年言ってるかもしれないけど、本当に思ってるからね。
これからもずっと、かっこよくて可愛くて、いつも私をどきどきさせる王子様でいてください。

シゲアキさん、お誕生日おめでとう。
素敵な1年を、そして笑顔が溢れる1年を過ごしてください。
愛してるよー!
 

どうも、こんばんは。

久々にブログを開いたところ、ブログの紹介文が「大学生misaki」になっていたのを、やれやれ大学生だったのなんてもう1ヶ月も昔のことだぜ、懐かしいなって思いながら「社会人」に直して、途方もなく悲しみに暮れているmisakiです。

あれほどぎゃーすか文句をいって、なりたくもない社会人になってしまって、忙しいのか忙しくないのかもわからないまま日々に追われ、あっというまに4月も終わりに近づこうとしてるなんて!!

けーちゃんが三十路になるまであと30時間もないのね!しんじられなーい!


朝起きてから寝るまで、仕事に関連することばっかり考えて頭の中が完璧に社会人に染められつつあるので、たまには気晴らしに好きなことにどっぷりつかって文章でも書いてみる。

いーもん、ここは私のブログだもん、好き勝手書いてやれ。


というわけで、Burnの感想でも。

一応、内容には踏み込まないつもりですが、ネタばれする可能性は無きにしも非ずなので、読まれてない方は、Uターンお勧め。





















作家加藤シゲアキは、小説を書くたびに私を作家加藤シゲアキのファンにさせるね!なんなんだこいつは!

ピンクとグレーより閃光スクランブルだし、閃光スクランブルよりBurnだよ!!私は!!

シゲアキの小説を読んで、ここまで色濃く「小説だ!!!!」と思わせたのは今作が初めてというか。

もちろん今までもフィクションだし、今回の話だってシゲアキの影が何度も何度もちらついたけど、それでも本当に「作り話だ」って思えました。いや、作り話ってのはいい意味で。

キャラクターの色の濃さとか、設定とか、物語の進め方とか。いい意味で現実じゃない感じがしたし、あー小説読んでるなぁ私、って思いながら読んでました。

徳さんとローズのキャラクターも好きだったし、過去と現在のバランスがすごくいいし、っていうかシゲアキってほんと交錯したお話書くの大好きね!

前作までは、それほど長い時間をかけずにどんどん読んでしまったんだけど、今回は3日ほどかけてゆっくり少しずつ読みました。

それだけ一語一語を拾いたいって思わせたし、じっくりこの本の世界に浸りたいって思わせてくれた。

ジャニーズだとか、NEWSだとか、シゲアキだからだとか、そういう色眼鏡を私自身が初めて外せたような気がしました。

シゲアキってすごいね。毎年毎年成長してくるね。あーーもう一生追いつける気がしない。階段何段飛ばして駆けあがってんだよこのやろ。

話の随所で感じたのは、「ああシゲアキいつか結婚しないんだろうか。家庭とか持たないんだろうか」でした。

真面目に読んだよ!真面目に読んだからこそのこれだよ!!

「結婚」という道を選べなかったローズが放った言葉のせつなさ、奥さんや子どもを見つめるレイジの心理描写のみずみずしさと多幸感が、ものすごく胸を締め付けて。

こんな気持ちを緻密に描写できる人が、この気持ちを実際に味わえないなんてそれはきっと間違ってる。

だからこそいつか、(もう少しだけ先にはしてほしいけれど、)彼が心から愛する誰かと、幸せな家庭を築いて添い遂げてほしいなと思うのです。

いやーーーそんなこと書いてるけど実際そうなったらどーなるんだろうなあ私は。シゲアキが結婚する前に結婚してぇなあ。

加藤君ってどんな小説書いてんの?気になるから読んでみたい、って持ちかけられたら、私は渋谷サーガの中から迷わずBurnを貸すだろうなあと思えるくらいにはこのお話がとてもとても大好きです。

次はやっぱ短編書くのかなーー。がらっと色の違う長編もまだまだ読んでみたいよー。

アイドルのシゲアキも大好きだけれど、作家のシゲアキもすごくすごく好きなので、いつまでも2足のわらじで頑張ってくれればいいのになぁと願ってやみません。


さて、あと何書こうかな。

前回ごちゃごちゃ言ってましたシゲアキの舞台ですが、なんとか仕事との都合がついたので、きっちり応募ができたので、千秋楽を観に行くことになりました。

舞台の千秋楽は初めてです。ぎりぎりの応募にもかかわらず良席を用意してくださったシゲアキさんにはほんと頭が上がりません。仕事頑張ろう。そして貢ごう。



もっとたくさん書きたかったけど、それはまた今度にしよう。

あーあまたしてもシゲアキのことにしか触れない記事になってしまった。

くっそ、いっぷくまっすーの可愛さとか尋常じゃない長さで羅列したかったのに。

とりあえずあと3日頑張ってゴールデンウィーク楽しむぞ。では!

お久しぶりです。

パソコンを開けて、久しぶりに自分のブログを見たら、なんだが文章を書きたい欲求が抑えられなくなって、気づいたらキーボードをたたいてしまってる始末です。

Twitter始めてから、140字ですべてを表現することになれちゃって長文を書くのがなんだか懐かしい。

自分の好きなことなんにも気にせず好き放題書けるって楽しい!ひゃっほー!


最後に更新してるのが約1年前。ふむ。

閃光スクランブル以降のことなんにも書いてねーのか。なんとも筆不精な。

しげちゃんその間にもう1作かけちゃったね。あれだけせわしなく働いてるシゲアキに負けてるからね。自分のくずっぷりに自分で泣けてくる。

1年間あったことを書いてればそれなりに文章書きたい欲求もおさまるだろうから、意を決して書いてみる。

でも何があったかな。


2013年は、静から動への一年だった感じがする、今思えば。

就職活動が始まるのを機に、NEWSに会いに行くことを一切禁じて、ひたすら一生懸命になってた前半期。

けーちゃんの舞台も、まっすーの舞台も、心を殺して我慢して、その分、夏からのコンサートでおしこめてた気持ちが爆発するようにはしゃいだ。

とにかくコンサートは野外とアリーナどっちも行きたくて、けど神戸の日程がすごくタイミングが悪くて、こうなったら秩父宮行くしかねーじゃんって、秩父宮に2日間行くこと決めて。

結局2日間っていうか、3日間になってしまったんだけど、それがまた奇跡のような時間で。

私のとんでもないミスによって譲ってもらわざるを得なくなった一日目。

それが、バクステ直結の通路真ん前。柵→スタッフ→照明→NEWS!みたいな視界。

うわああなんだこれええええ、てかこの席譲ってもらってよかったん!?!?!?!っていう席でこれでもかってくらい騒いで叫んで歌って楽しんで。

そしたら2日目。自分名義で当てた席、これが神席っていうやつかっていうアリーナ最前。

確かに昨日の柵→スタッフ→照明→NEWS!だったけど!!これは!!!

なんて言うか、柵→スタッフ→照明→N E W S !!!!!みたいな。

きらっきらの4人がすぐそこで歌って踊ってMCしてんですよ。意味わかんない。もはやMC地声で聞こえてるし。

なんていうか、地声聞こえて、スピーカーから声が後から聞こえて、くらいの感じ。

ああ、イヤモニないと歌えないってこういう感覚なんだなー確かになーバックで流れる伴奏とずれてくるもんなーとか思えるほど、現実離れしすぎて一周回って冷静になった感じ。

「神様ってほんとに頑張った人にはご褒美くれるんだね!!」って秩父宮で声に出して叫んじゃったよね。

中止になってしまったけど、結果として2日間も素敵な席に招待してくれたことになるから、私は人生の運そこで全部使い果たしちゃったんかないかって思える。

なんだかもう、夢の世界に放り込まれたような3日間で、野外で日焼けした手に残った指輪の跡がそのあともずっとずっとあれは夢じゃなかったって思わせてくれた最高の夏だった。


そんな最高の3日間と、最高に楽しい大阪の2日間を終えて、なんだか抜け殻のようになってしまって。

(大阪もすっごい楽しいこといっぱいあったけれどこれ以上この記事を長くする勇気が出ない)

NEWSがおとなしくしている間に日本や世界を飛び回って、そうこうしているうちに社会人になるタイムリミットが迫ってきました。残されたモラトリアム期間あと2ヶ月。

テゴマスのコンサート、しげの舞台と立て続けにいい知らせが入ってきたのに、これほど複雑な気持ちになったのは初めてでした。

行けない。会いに行けない。

なんとかテゴマスは気持ちの整理をつけて、でもシゲアキの舞台はどうしてもあきらめがつかない。
大好きな人が、観に来て!って言ってくれてるのもわかる。

観に行きたい!って心が叫んでるのもわかる。

でも、4月からどうなるかわからないじゃん、そもそも勤務地すらわかってないのに、って冷静に言ってる自分もわかる。

シゲアキだけに会うよりも、4人に会えたほうがきっと嬉しい。それはわかる。

ライブのほうが時間も長いし、きらきらしたシゲアキも可愛いシゲアキもかっこいいシゲアキもたくさん見れる。それもわかる。

どうして、けーちゃんの舞台も、まっすーの舞台も我慢できたのに、しげだけはこんなにも苦しくてどうにもならないんだろう。

ああ大人になるってきっとこういうことなんだ、って思いながらシゲアキが好きだって気持ちを何とかおしこめて我慢しようとしてる。自分がこんなにもわがままで、自分の好き勝手やりたい放題したいやつだったんだって痛感しています。


「社会は、街の外に広がる砂漠みたいなもの。言っておくけど砂漠ってひどい場所だよ。」

昔呼んだ小説の台詞がずきずきと刺さってくる。きっと今私は始めて街から砂漠に出ていくことを実感してるんだと思います。

何もかも、自分の好きなようにきめて、好きなように動いて、楽しむだけの時間とは違う。

自分にきちんと責任をもつこと。やるべきことをきちんとやること。自分で働いて生きていくこと。

砂漠に行くには、ラクダでも、水でも、食糧でもなくて、そこに出ていく気持ちの強さが必要なんだろうな。

砂漠に出るまであと2ヶ月。はたして私は砂漠の中でもNEWSを愛し続けられるのか。乞うご期待。


…とか、これだけ大げさにぎゃーぎゃー書いてて、いやあやっぱ社会人一年目になんにもご褒美なしじゃ頑張れないでしょー、行くっきゃない!とかって申し込みしてそうな自分もいるし、そんな自分を全力で止めようとしてる自分もいる。

ええ、私なんてそんなやつですよ、こうして気が向いたときにしれーっとブログ更新したりするきまぐれ野郎ですからね。ええ。


ひっさびさにあげた記事がやたら暗くて自分でもうんざりするんで、すこしだけ失恋ショコラティエのおはなしでも。

シゲアキが思った通り、レシピで言うならば「少々」くらいな役回りで、ほーらな、思った通りだ、っておもってたけど、その少々がすごい効いてるのがたまらなくいい。山椒は小粒でもピリリと辛い。

登場人物たちがあちこちいろんな場所で大暴れしてる中で、ひとり凛としてるというか、元祖少女漫画の男前キャラというか。

これ関谷君主人公でもそれなりにいいおはなし作れんじゃね?とか思うけど(いや、でも話があまりにも地味すぎるか)。

要所要所でひょいっと出てきて、整った顔立ちから放たれる魅惑のハスキーボイスでさらりとイケメンな台詞を残しては、霧のように消えていく関谷君。

いったい、彼の世間的評価はいかほどなものなのか。謎の好青年、くらいにしか思われてないんではなかろうか。

まあね!謎なら調べてもらえばね!ネット社会ですから!「失恋ショコラティエ 関谷 誰」とかね!

とりあえず私の周りでは、「とにかくえれながいい役やってるから次回からは全編ちゃんと見ろ!」っていう評価なので、これからはシゲアキだけを見るのはやめようと思います。


それではさようなら。

もう少し定期的に更新しようかなっていう意欲が少し湧いたmisakiでした。