教職の就活が頓挫して、方向転換を決意して。
完全に、ではないものの、違う職種も受けようと思い、あれこれ調べて分野を絞り、
8月末から動いています。

そんなわけで、バタバタしてることも多い日々。

余裕が無いというより、周りが見えてないなとハッとすることも少なくないです・・・。
反省。。。

不安も多くて、
でもそんな中あたたかい言葉をかけて下さる方もたくさんいて。

甘えてはいけない、簡単に頼っちゃダメだと思いつつも、
素敵な頼れる方々に知恵を貸していただいています。

本当に、ふとした瞬間に感謝の気持ちでいっぱいになります・・・☆


就活以外でも、
あわあわしたりぴよぴよしたり。

それでも、全部ひっくるめてきっと大丈夫って言い聞かせながら、怖々つぎの一歩をふみだしたりしてます 苦笑。



よく言うよって言われそうなんだけど、
実は、弱音を吐いたり人に頼ったりって言うことが下手&苦手な私。

なんていうか、本当に一番つらかったり困ったりしたときに、
「こんな重い話されても相手は迷惑だよなぁ」って思ってしまう。

そのうちに、がんじがらめになって完全鬱モードになって身動きとれなくなったことも
今までに何度もありました。

いまも、就活の話を相談したり、
それ以外のことも本当に悩んでいるポイントを誰かに言うのって、
なんていうかすごく怖い。

軽い話じゃないからね。

だけど、なんか方向性違うかもしれないけれど、
いろんなこと怖がってちゃ変われないってどこかで強く思って。

思い切って聞いてみよう、それで離れて行ってしまう人とはそもそも御縁が無かったんだって思おう
ってなんか突然思ったんですよね。

なんでだろう・・・。


そんなわけで、

今、
「そんな話されても・・」とか迷惑かけてしまってる方がいたら、ごめんなさい。

そして、いきなりあれこれ話しても、真摯に受け止めて下さってる方々に、心からのありがとう。

私も、これから先、いろんな人の支えや力になれるように。
今かんじている感謝の気持ちは絶対に忘れない。

そしてどうか、これ以上の贅沢が許されるなら、今身近にいる大切な人たちとの御縁がこのまま繋がっていきますように。




しばらく、それなりに緊張したりしてしんどいこともあると思いますが、
自分の足でしっかり地面を踏み締めて歩んでいくためにも、
不安を振り切って頑張りたいと思います!


内容まとまりないですが(笑)、また。。。。。






気づいたら9月。


おそろしや~((;゚Д゚)))


2011年もあと三分の一。
いろんなことが、少しずつ変わりはじめている気がします。


大切なもの、大切にしたいもの。
ちょっとずつ増えてるよ。


そして、
それをそーっと丁寧に積み重ねていく
そのかけがえのなさもわかってきた気がします。


たくさんのことに、もう一度ありがとう。

いまこの瞬間も、私は幸せだと思う。

でもね、私ジッとしてるの苦手なの(笑)
だから、一つのところに留まり続けることはしない。


もっと。次へ。



あの言葉を真実だと信じたいなら、
自らが発する言葉はぜんぶまっすぐにするんだ。


ね☆



とりあえず、試験っノシ


では~☆






ありがとう。


そのちょっとした優しさが、
私にはすっごく嬉しい。


目に留めてくれただけでも嬉しいのに。


感謝☆


私もがんばろっと。



twitterで本にまつわるあれこれを見てたら、なんとなく思い出したことがあったのでつらつらと。。。。


思い起こせば、文字を読むということを覚えて以来、幼稚園のころから本(っていっても最初は絵本だけど)よんでたなぁ。

今でも覚えているのは、シートン動物記の幼児版。いわゆるおっきい絵本サイズので、色鉛筆で描いたような繊細で綺麗な挿絵がたくさんあるものでした。

もともとわりと教育熱心な家だったのもあって、いま思えば読書に関してはずいぶん贅沢な環境だったと思います。弟もいたので、一冊買えば2回使えるっていうのもあったんだろうけれど・・・。

絵本も、いわゆる定番のものは一通りあったし、あの頃は祖父母がしょっちゅう海外旅行に行っていたので、
たとえば「はらぺこあおむし」の原典版(?)なんかもありました。
あと、パディントンとか、よくわかんないけど絵がすっごくきれいなドイツ語の本とか。

この辺はまだどっかにあるはず。


小学生になると、朝少し早く起きて、最低30分は学校に行く前に読書をするのが日課でした。
母に言われてそうしていたんだけど、本を読むのが大好きだったせいか、こればっかりは苦痛でも何でもなくって(笑)
伝記モノ、小説、シートン動物記などなどの定番モノ・・・・。
週末に地元の図書館に行ってまとめて借りた物を順番に読むっていうパターンが多かったけれど、
ことあるごとに買ってももらっていた記憶があります。

頑張ったご褒美、とかね。

結局、学校の図書室の本なんてほとんど読みつくしたし(そんなに量なかったんだろうけど)、
4年生からかよっていた日能研の国語の教科書に部分的に取り上げられていた文章の原本も
けっこう読んでいたと思います。

どんだけって感じだけど、たぶんテレビとかゲームと無縁の生活してたからじゃないかなぁ。

テレビは、観ちゃいけない番組も結構多かったし、漫画もダメって言われることが多かったし、
そうするとあの当時は、外で遊ぶか本読むか、
まぁあとは女の子だと文房具だなんだってこまごましたものに目を輝かせたり。

それぐらいしかなかったんですよね。

想像力と妄想力だけはたっぷりあった子供だったので(笑)、
非日常の世界へと導いてくれる本は、魅力たっぷりの「おもちゃ」同然だったんでしょう。

とはいえ、なんか小難しい本もよんでましたけどね。
今思えばどこまで理解してたんだろうって思うけど・・・・。

あと、恋愛描写とかたまに理解できなくて、
「これどういうこと?」って親に聞いてスルーされたこともw


子供ながらに装丁とか挿絵にもこだわっていたのも、今でも覚えてます。

そう考えると、無意識のうちに好きって感じるデザインはあんまり変わってなのかもなぁ。



今日、本を読めって、子供も大人もよく言われますよね。

難しいことは私は分からないけれど、
どんなジャンルのものであれ、文字を読んで考えるor想像するって、
やっぱり人間性を豊かにしたり、しなやかな感性が育まれたりするんじゃないかなって思います。

本を読む人と話していると、やっぱり引き出しが多いなぁって感じること多いですしね。

逆に、すっごく頭がいい人でも、本を読まないと公言してる人って、どこか違和感を感じることが多々ある気が・・・・。


最近は、いろんなツールが登場して、「文字を読む」ことにも様々なスタイルがありますが。

その文字と少しの絵が提供してくれる広い世界の中を駆け巡る、読書。

その大切さを、なんとなく改めてしみじみ感じた、夏の夜でした。



娯楽も多様化して、子供も大人も手軽な遊び道具が増えたけれど、

時代が変わっても定番の児童書は変わらないように、
本を読むという行為そのものも、変わらず持ち続けるべきなのかも・・・・?


わいわいするのもいいけれど、涼をとりながら静かに本を読む、っていうのもいいかもしれないですね♪


かくいう私は、最近は論文のための本ばっかり読んでいるので、久しぶりに小説系を読みたくなりました(笑)

うーん、なにがいいかしらん・・・・・☆