Melodious Wind ~奏でる風~ Diary -4ページ目

Melodious Wind ~奏でる風~ Diary

創作ファンタジーNOVELSサイト管理人の日記。
 ↑ ただいま休業中!

雑誌編集とか、地域音楽サークル講師etc
多忙な現実の中、ファンタジーの世界を創りたい!とがんばってます。
※ブログへの勧誘コメントお断り!

昨夜遅くから、時折の土砂降り。
「ザーっ」なんて生易しいものじゃなく
「ドドド…」って感じの、威圧感のある降り方。

降ってくる前は、異様な暑さになるので、
真夏の熱帯夜より、寝苦しい一晩でした。

今日は、講座の日だったので、
雨間を見て、キーボードやスピーカーを積み込んで…。
帰宅したらやっぱり土砂降りで、
しばらく待ってからの荷降ろしとなりました。。。


↑で疲れてしまったので、お休みしたかったのですが、
金曜に入稿した原稿ができあがっているのはわかってるので出勤。

以前なら、歩いても5分ほどだったところなのに
こんなお天気なので、車で20分ほど…。
行ってみたら、すぐ近くを流れる川が、こんなカンジ。


Melodious Wind ~奏でる風~ Diary-洪水


普段は、川より川岸の方がうんと広く、
夏はバーベキューを楽しむ人がいっぱいいる場所ですが、
このまま降ったら、ヤバイんちがう?って水量。

帰宅してTVをつけたら、
上流の市で避難勧告が出ているとのテロップが流れていました。
ここも、9月1ヶ月に降る雨量が、この1日で降ってしまったモヨウ。

ふと、思い出したのが「東海豪雨」。
あの時は、友人が二人遊びに来ていたのですが、
会話が聞こえないほどの降りが数時間続いて、あの状況でした。
今日のは断続的ですが、降り方は、あの時のレベルと思います。

被害がでなければいいのですが……。
先週放送の「男子ごはん」を見てたら、
太一くんたちが、ザク豆腐を食べてました。

少し前に、会社の人が空き容器を持ってきて見せてくれたので、
存在自体は知っていたのですが、中身が薄緑の豆腐…というので、
気になって検索 → 注文してしまいましたv

クール便にて到着!

Melodious Wind ~奏でる風~ Diary-ザク箱

中には、ザク10基!!
問題は、格納庫の確保ですな。。。

Melodious Wind ~奏でる風~ Diary-ザク10基


早速、開封。

Melodious Wind ~奏でる風~ Diary-ザク開封

ジオン軍だぁ。



Melodious Wind ~奏でる風~ Diary-どこから攻撃しよう

さて、どう攻撃する?

Melodious Wind ~奏でる風~ Diary-豆腐です


中身は、枝豆と豆腐を一緒に食べてる感じのお豆腐です。


少し塩味があるので、なにもつけなくてもおいしいですが、
結構な量なので途中で飽きてきます。

わさびや、甘味噌をちょっと乗っけたりして、食べきりました。
一個で、かなりお腹が膨れます。
ハロウィンには、まだ間があるのですが、
10月発刊の情報誌の表紙の準備には、すでに遅れをとっております。

当然のごとく、ハロウィン用のかぼちゃはまだ市場に出回っておらず、
「美味しそうだ~」と思いながら、
北海道産のえびす南瓜に細工してみました。

ランタンを作るのは、今回が初めて。

えびす南瓜は硬いので、煮物にする際に切るのが大変なんですよね?



Melodious Wind ~奏でる風~ Diary-ランタン作り

会社のOちゃんと、HPを参考にしながら作業開始。
中をくりぬいて、彫刻刀で彫ってみたら……
思ったよりは簡単に作ることができました。

Melodious Wind ~奏でる風~ Diary-ランタン

昨日、撮影を終えて家に持ち帰ったので、
銀ちゃんに見せてあげたのですが。。。

$Melodious Wind ~奏でる風~ Diary-ランタンの銀

匂いだけ嗅いで、あとはまったく無視の銀ちゃんでした。。。



それにしても、このランタン。
ハロウィンまで、カビずに置いておけるか、ナゾです。。。
新しい支局があるのは、市街地から外れたちょっとした田園地帯。

道路に挟まれているので、支局自体は車の騒音の激しい場所ですが、
すぐそばの橋を渡れば、このとおり。

Melodious Wind ~奏でる風~ Diary-田んぼ

昨日は、新人さんの歓迎会ということで、
すぐ近くにある、天ぷら屋さんでお食事会。
田んぼがあると、自然にこういうものも来るわけで…。


Melodious Wind ~奏でる風~ Diary-かえるくん


なんとも、のどかでございます。
観てきました♪

このところ、事務所の引越しのあとも、
毎日7時過ぎまで仕事でしたので、
ゆっくり出演者の確認もできないままでしたが、
昨年同様、マネージャーにチケットを手配していただき、
テニミュを観てまいりました。

今年は、フィナーレまで出演者が客席に出て来てはくれなかったので、
一緒に行ったSちゃんも「今年はハイタッチないんですね?」
と残念がってたのですが、
2度目のアンコールの際に、何人かが会場を走り回ってくれました。

Sちゃんに、通路側の席に座ってもらったのに、
すぐ後ろの席の人も、握手してもらってたのに…
Sちゃんは恥ずかしがりやで、手を振ることもできず……(^。^;

それにしても、最近のテニミュの出演者は、
本当に美人さんが多いですね。

舞台ではあまりわからなかったのですが、
客席に来てくれた海堂役の池岡亮介くんを間近に見て美しさにびっくり!
D-BOYS、さっすが!!の一言ですね。

リョーマくんも、可愛かったです♪
乾さん、菊丸くん、真田さんも歌上手かったですね~。

何より、20数人が、テニスラケットを持って踊るフィナーレは
毎度のことながら圧巻!でした。


今回は3時間という長丁場。
それでも終わってみれば、あっという間でした。
しばしの非現実世界。
あの舞台に、生徒たちが出てくれたら…と思いつつ、
来年も、観られるといいな…と思いました。
取材先から帰る途中のこと。

踏切に差し掛かると、前方に警察官(と思われる人)が立っています。

駅の最寄り、JRと近鉄、合計5本の線路のある踏切は、
真ん中に、車2台が横並びでギリギリ入るかな?
っていう空間があります。

誰もいなきゃ、一旦停止もせずに突っ込んでしまいそうなところですが、
一応、踏切なので一旦停止。

しかも、↑の人がいたので
「タイヤの完全停止!」
と心がけて、しっかり止まってから通過。

踏切を越えると、空き地には婦警さんがふたり。


やっぱり、警察さんだったのね?と思ったのもつかの間。
ピピピ…
って笛の音がしたなと思って、バックミラーを見たら、
私のすぐ後ろを走ってきた、高級車が空き地に誘導されてました。

「よかった~」と思いつつ、
もし、自分が誘導されてたら……と調べてみました。


2点と罰金9000円。。。



マジ?。。。(-_-;


通勤距離が、思いっきり長くなったばかりですが、
それでも、15分ほどの距離。
しかも、毎日通うわけです。

安全運転に心がけようと、心に誓った出来事でした。
レッスンの日のお昼は、マネージャーがお弁当を用意してくれます。
いつもありがとうございます!!

昨日も、私の大好きなプリンも一緒に♪

Melodious Wind ~奏でる風~ Diary-キャラメルムースプリン

期間限定のプリンなんですって!


昨日は、お昼にお芝居の打ち合わせがあったので、
レッスンが終わったあとで頂きました。ドキドキ


ふんわりなのに、濃厚なカラメルの香りが◎


シナリオは、なんとかまとめたので、
演出してくれる生徒に託して、次は曲作りに専念。

今年は、新しいDTMのソフトでオケを作りたいので、
また、PCにへばりつくことになりそうです。


通勤時間を、クリエイティブタイムに切り替えて、
サクっと作り上げられればいいんですけどね。


9月も頑張って参りましょう。
つい…、見てしまいましたね。
こんなに長時間見てしまったのは、久しぶりです。


この週末は、シナリオを書き上げなきゃいけなかったのに。。。
今年のストーリーは大体固まってますけど、
台詞を組み立ていくには、TVとか音楽とか消さないと
集中できないタイプです。


それにしても、最近、嵐さんにはまってますな…自分。
これまでは、嵐というより、俳優としての二宮さんの、
あのリアクションに、毎度うなづかされてはいたのですが…。

その二宮さん、アルフィーの高見沢さんから、
「コラボして弾けたら、レスポールをプレゼント!」
って言われ、頑張ってましたね。
引き受けるまでのやり取りが、
「お駄賃上げるから…」って言うと、悩みながらも引き受けてくれた
小さかった頃の子どもの姿を思い出させてくれました(笑)


ゆるキャラが人気のこの時代に、
彼らが醸し出す、ほんわかした空気は、
見ていて癒される?のかもしれませんね。
危なっかしいところも含めて、魅力なんでしょう。


彼らのCDを、家族に聞かされてるうちに、
ふと気づいたのが、彼らの音楽、特に編曲がもろ好み…ということ。

中でも、イントロがピアノの曲は、
イマジネーションをかきたててくれます。
「風」「ROCK YOU」「タイムカプセル」の3曲は、
去年のお芝居の挿入曲を作る際、
どれだけ聞き込んだことか…。

曲のマネをするとかじゃなくて、とにかくイマジネーション。
生徒からも、「曲は全然違うんだけど、言われてみると雰囲気あります」
って言われたり…。
もっとも、彼女も嵐ファンなので、伝わるものがあったようですが。


今春リリースされたCDのCWにも好みの曲があって、
現在、シナリオより挿入曲の方が進んでる感じです。

今年は3曲入れたいんだけど、できるかな?


シナリオと、挿入曲のメロとオケ。
早いとこ仕上げないと、お稽古にはいれませんものね。

明日は午後から新支局に出勤なので、
午前中に少しでも進めなきゃ!
パートで編集をしている、生活情報誌の支局がお引越しをします。

本日は、9月号の最終日。
カンプ確認と言って、印刷所から最終データをもらって、
それを確認してOKを出すと、雑誌になって発刊されるわけです。

この、半端なく忙しい日に、「本日中に荷物をまとめろ」とのご指示。
まあ、先月から分かっていたことではあるのですが、
お盆休みがあった8月は、それはそれは忙しい毎日でした。


私の荷物は、机周りと、担当している関連の物で4箱+PC。
開設から6年半を過ごした支局は、最初の頃に比べて格段に物が増え、
キャビネットの荷物を詰めたダンボール箱で、
通路もないほどになってました。


来週の月曜には、新しい支局での編集が始まります。
まずは、通勤距離が10倍。
今までの支局は、家から1km足らずの場所でしたので、
お昼休みに家に帰って来られなくなるのがネックではあります。

おまけに、今度は、お隣の支局の半分と合併。
そちらの誌の、幼稚園取材も担当になるようで、
行動範囲も、ぐっと広がりそうです。


とりあえず、9月号の編集が終わって一段落。


明日は、24時間TVが始まる前に、コラボのシナリオを仕上げようと思います♪
日課…と言っても、会社で朝礼の後でやり始めたもので、
自発的に始めたものではありませんが、
朝日新聞の「天声人語」を書き写しをやっています。


会社でこれをやるように指示が出たのは昨年の8月。
全国各地の中高をはじめ、いろいろな所で「天声人語ノート」の活動が行われるようになり、
その効果を期待して、社長から指示が出たというものです。

1冊目のノートの最初のぺージは、2011年8月11日。
かれこれ1年やってるわけです。



子どもの頃から、日記はあんまり得意じゃなくて、
夏休みの宿題の日記なんて、指定日数以上書いたこともありません。

ブログだって、開設時はいつも「毎日更新」を掲げながら、
結局、月記になり、年に数度となり。。。
そのまま放置してるブログやらサイトやら…
まだ処分できてないものもあります(-_-;

その私が、なんと大学ノート3冊をまもなく書き終えます。

市販されている「天声人語ノート」は、書き写しと、
その内容に対して感じたことなどを書くものですが、
私たちがやっているのは、大学ノートに書き写しのみ。
感想等は書かなくても、毎日書き写した時事が、
営業や取材に行った際の話題となって役立っているようです。

語彙を豊かにし、正しい日本語を身に付け、
社会情勢をなんとなく?理解できるようにしてくれる603文字。
こういう固いこと?っていうのは、大抵人に嫌がられるものですが、
取材に行った時などに、漢字が思い浮かばなくなってきたことに、
危惧を感じていた私には、丁度いい「日課」となりそうだと思えました。


それまで、せいぜい読む程度だった603文字。
これを15分間で書き切ることは、想像以上に大変なことでした。

はじめの頃の苦痛は、なにより腕と指が痛かったこと。
「書ききれなくても、15分でやめる」と決められているのですが、
この15分間書き続けるだけの筋肉が、すっかり衰えてしまっていたようです。

全く痛みを感じなくなるまでに、3ヵ月以上かかったと思います。
もっとも、校了前の忙しい時は朝の15分も惜しむことになるので、
書き写しをするのは、月前半の2週間強というところ。
それでも、この1年で忘れ去られていた漢字が少し戻ってきた気がします(^。^;


この夏休みに入る前に、編集担当は土、日も行うよう指示が出ました。
私は正社員ではないので、強制ではないのですが、
特に出かける予定もなかったので、時間があったらやるつもりで
ノートを初めて家に持ち帰りました。

休みの日くらいは、丁寧に書いてみようと、
いつもよりゆっくりめに書いてみたのですが、
結局15分で書き終わってしまいます。

誰が来るか、いつ電話がかかってくるかわからない状況と違い、
家だと気分的にのんびり書けたのがよかったのかもしれません。

「朝活」の日課にできるといいんですけどね。

今月末には、職場が移転になるので、
毎朝、今までより15分以上早く家を出ないと間に合わなくなりそうですが、
「朝活」ができるくらいの、心のゆとりを持ちたいと思います。