今日、某SNSで知り合ったドラマーさん(同い年)と
池袋のスタジオで生まれて初めてジャムセッションというものをやりました

一般的にいえば、即興の演奏です。

ギター経験は5年になるわけですが
身に付けたもの全てを活かして
約30分ノンストップでジャムりました

ドラマーさんの出すリズムに適応させながら
たまに自分の主張を出しながら
ただ楽しくて延々と弾きました

いつかTVで、あるミュージシャンが
曲を書き続けて、表現を続けることで、自分が空っぽになる感覚がある
と言ってました。

たかだか30分の中で、オレは引き出しを全部開けて
ネタを切らしてしまいました
未熟ながらその言葉を経験した気分でした

ただ、凄く嬉しかったです。
音楽そのものが好きで、そのために空っぽになれたのは
素敵な体験だと思いました

自分の中で無意識に出るフレーズ(手癖とも言います)や
敬遠しがちでジャムの中でほとんど使わなかったフレーズ
それらを確認することができたし
そこを追求すれば、次のジャムではもっと長い時間をかけて自分を空っぽにできる

そう思ったらアガってきたのです。

またこんな体験できる日を楽しみにして精進します。
今日は地元の男子高校主催の卒業ライブってことで
熊谷ヘブンズロックに行きましたキラキラ

どのバンドも上手いですよ
なんなんですか
この間まで高校生やってた人間のクォリティじゃないです

とくに、
アコギと歌とカホン(図工室の椅子みたいな打楽器)でYUKIとか東京事変とかaikoのカバーやってた「毛糸」ってバンドがツボキラキラ
南国の雰囲気とブルースが混じってて気持ちよかったなぁ得意げ桜
ボーカルの女の子の声がまた本人そっくりでニコニコ

普段、パンクばっかやってる自分からすればホントに新鮮なものばっかでしたキラキラ

チケットの売上が義援金になるのも、こんなときに楽しんでる罪悪感から少し解放された気分です。


BRAHMANという日本のバンドが2004年に北京のロックフェスに出演したときの映像
当時、ちょっとしたゴタゴタが起きたみたいで現地での反日感情が一種のピークに達したそうです。

そんな中、日本から来たバンドってだけあって、ライブの様子も罵声が酷い

この動画の3:30辺りで、客の投げた卵がボーカルに直撃する
それでも仁王立ちで平然と歌い続ける姿。
なんて思うべきなのかわからないけど、勇気付けられる。

7:10辺りでは固形物が直撃です。
それでも歌う。
人としてかっこよすぎる。


あ、反中感情を煽るつもりの記事ではないのであしからず。