ギター初心者ではや弾きも即興もできなく個性ゼロのあなたが1ヶ月で簡単にオリジナル曲を作って弾けるようになるロック作曲スクール -16ページ目


んにちは


レニです。


今日はあなたの作る曲の必要な部分に緊張感を
あたえ、よりドラマチックに聞こえさせる方法について
お伝えしたいと思います


あなたはこれを知る事により


他のアマチュア作曲家達から差をつける


事が出来ます


これこそが


プロ級作曲家への道のり


なのです


プロとアマでは大きな差がありますが、理由は
才能や検索だけではありません。


知識も理由の一つです。


プロは作曲するだけで食べてるので、当然アマに比べ
命がけでその上強力なライバルがたくさんいます。


なので必要な知識は徹底的にマスターしてるのです。


この知識を得られたあなたは、今までと比べ作る曲
に深みが増し、聴き手の心をつかみやすくなり、
「いい曲だ」 「この曲好き」
だともっと言われます。


逆に


コレを知らないままのあなたは
不特定多数のアマチュア作曲家
と同じレベルで勝負する事となり
自分の曲を光らせる事はできません。


光らない曲は光らないままで地味に聞こえ、限られた
人達にしか好んでもらえないままあなたはいつまでも
不特定多数のアマチュアです


どうにかそこを抜け出て人を魅了させる曲を作りたいの
であれば、このままこの記事を読み続けその肝心な情報
をゲットしてください。


必ずあなたの役に立ちます。


では本題にはいります。


今回はあなたに


テンションコード


というものを覚えてもらいます


テンションコードとは、9度、11度、13度などの
音が加わったコードです。


例1: Cナインスコード        

C9=C E G Bb D


Dが9度の音です。


例2: Cイレブンコード


C11=C E G Bb D F


Dが9度でFが11度の音です


例3: Cサーティーンスコード


C13= C E G Bb D F A


Dが9度でFが11度でAが13度です13度のAは
6度のAから1オクターブ上です


*これらのコードはどれも全ての音を使う事は
少なく、ナインスなら5度、イレブンなら3度と5度、
サーティーンスなら5度と9度を取り除いて使われる
事が多いです。



コード進行のドミナント(C9はFメジャーキーのドミナント)
で使われる事が多いので積極的に取り入れる
ようにしましょう。


ここまで読んで頂きありがとうございます


これ以外で作曲について
もっと詳しくこちら
でもまとめて書いています



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