算命干支学 【十二大従星という星もある】
【十二大従星という星もある】命式には、前回までの性格を読む「十大主星」とエネルギーの強さを示す「十二大従星」があります十二大従星には1.初年期(幼少・学生時代)2.壮年期(社会人時代)3.晩年期(老後)があります本来は、初年期→壮年期→晩年期とエネルギーが下がるとバランスが良いのですが私の場合は、逆に年を重ねるごとにエネルギーが強くなり引退の時期にピークを迎えるのですちなみに有名な「動物占い」は晩年期を読むそうで、私の場合「トラ」になります算命干支学的にいうと・苦労した方が良い・情が深い・わがままで行こう!・自信を持っ て生きるそんなメッセージをくれている星です私のように、エネルギーが後半に向かって強くなる命式もあれば、若い時に力を発揮できる命式もあったり、人それぞれだから“自分はどんなタイプかな?”って知るだけでも、少し生きやすくなるんじゃないかなと思います次回はさらに命式を読み解いてみます