先日から告知を続けているMUSIC CIRCUS、


本当に有難いことに、支援も順調に伸びています!


本当に感謝しかないんですが、目標達成まではまだまだショボーン

そこで、今日は、自分の言葉で、今回のMUSIC CIRCUSに掛ける想いを綴ろうと思います照れ

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僕は29歳の時に初めて自主制作でCDを出しました。

出したは良いものの、当時は週一回路上ライブをしているだけで、ファンも少ない。

しかしながら、ご縁があり、静岡県のとあるカフェバーでリリースパーティーをさせて頂けることになりましたお願い

結果、お客様、

3人。

自分の実力と影響力の無さに歯がゆさを覚えました。

本番はもちろん1回も表情には出さなかったですが、本当に悔しかった。

リリースパーティーが終わり、精算も終わって、オーナーからの言葉を待ちました。

きっと僕は、こんな言葉が来ると思っていました。

「これじゃあどうしようも無いね。」

言われても仕方ないです。

仕事にならないんですから。

でも、飛び出した言葉は、

「次はどうする?本当にいい声なんだから、とにかくいい曲書いて続けるだけでしょ。」

その時から、直さんは、僕の家族のような存在になりました。

毎月静岡のローカルなカフェバーでのオープンマイクイベント。(自分も歌う)

弾けないならギターも弾くって打ち出しで、直さんも、土曜日の営業終わりから、ほとんど寝ずに仕込みして、日曜日の昼からイベント。

過酷な日々ながらも、イベントを続けるごとに人は増えていきました。

「これでいいんだ。」

という想いが深まる5月頃。

突然、そのカフェバーは、営業をしなくなりました。

打ち合わせをしようにも電話に出ない。

仕方なく、イベントは3ヶ月の間、見送ることになりました。

そして、8月の半ば頃、Facebookの書き込みで、直さんが膵臓癌で亡くなったことを知りました。

39歳。

早すぎた。

言葉が無かった。

無理をさせた自分を責めた。

その後は3ヶ月程の間、抜け殻のように時を過ごしました。

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今も忘れない大切な言葉達。

「ギターは右手が命だから!!」

「チケットの値段がいくらとか、システムがどうとかは後で考えればいい。
大切なことは、いい作品を作って、いいライブをすること。それだけでしょ?」

色んな言葉達が、今の自分の経験、糧になっています。

「人は、本当に自分のことを信じてくれる人が1人居れば、強くなれる。」

この経験から、そう思えました照れ

CDが売れなくても、お客さんが入らなくても、ずっと応援してくれた直さん。

そんな家族のような直さんに、「ありがとう」をちゃんと伝えられなかったことが今は何よりの後悔です。

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幸いなことに、僕の両親は健在です✨✨

今回の奥多摩イベントのコンセプトは、

家族との絆、夢なんですね。

僕の家族との夢✨✨

※当日は、このアンケートを、お客様に書いてもらって、会場の壁に敷き詰めます。


大切な人は何時までも居ない。

明日離れてしまうかもしれない。

地元の有難みを忘れて何もしなかったら、シャッター商店街へのカウントダウンは止まらない。

今回、奥多摩に住む方々、また、公演に来られた方々が、それぞれ少しでも家族に思いを馳せる、地元の良さを確認出来る機会になれば本当に嬉しいです照れ

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少しでも心に届いたら、どうかpolcaのご支援、よろしくお願い致しますm(_ _)m


本番、楽しむし、楽しませます!!

まだまだ予約も出来ます!

予約頂けたらイベントのオリジナルステッカープレゼント✨✨