初めましての方は初めまして!

メロディーと申します。




自己紹介はこちらを見て頂けたらと思います。


とにかくJPOPへの情熱だけは誰にも負けないと自負しております🔥🔥

最近のTwitter、8割方が動物と飯テロで、たまには

ちゃんと熱い音楽記事でも書こうかなと。

というのも、140字では決して書ききれない音楽業界へのメッセージがあって。


きっかけはこのツイート。

誤解を生まないためにしっかり説明しておきたいので。

以下の4つにまとめて書かせて頂きます。

①ライブハウスは今の3分の1の数になるのがベスト。

おいおい、何て残酷なやつだと思うかもしれません。

あそこのライブハウスには想い出が、、

それは間違いない事ですし、該当のお店には申し訳ないとは思います。

しかし今日、某ライブハウスのオーナーさんにお話を伺って、ハッキリしました。

ライブハウスに1回でも行った事がある人は分かるでしょう。

普段のブッキングライブの対バンのクオリティーの低さ

・ライブハウスのスタッフのサービスの低さ(来る方も仕方ないと諦めている。)

1部のちゃんとしたブッキング担当さんが居らっしゃるハコは別です。そのハコは必ず生き残ります。
※ハコ=ライブハウス

何故こうなるのか。

単純に、

飽和です。

ハコが増えすぎて、「お金(ノルマ)を払う人、お客様がステージを作るようになってしまった」からです。

そこには、絶対的にお客様の事より、自分達が楽しい事だけを追求しようとする意識が働きます。

主役は自分達だけではなく、来場下さる全てのお客様、オーディエンスも含められるのにも関わらずです。

内輪のMC、セットリストはもううんざりです。

②ライブにはオーディションを通過したアーティストしか出れないようにする。

現状、100名キャパ以下のライブハウスは、ノルマを払えば誰でも出れる所が多いです。

テナント料、人件費を払うために、

イベントを埋めなければいけないからです。

ここにも、ブッキングライブのクオリティが下がる原因があります。

①で述べたように、出演出来るハコが少なくなり、人間性も技術もある人しかステージに上がれないようにその都度オーディションが行われれば、当然劇的にライブのクオリティは高くなります。


③文化振興のバックアップにより、国からの補助金でアーティストにギャラを払うようにする。

これは理想論ではありますが、ここを目指さない事には変わらないと思うので。

日本にもヘブンアーティストなど、文化振興への予算こそありますが、周りにそれで生活出来ている人は聞いた事がありません。

どうか、アメリカ、イギリスなどの現地事情に詳しい方はコメントにて御教授頂ければ幸いです。

ギャラを払ってステージをやるという事の良さは二つあります。

・ハコ側とアーティストが対等な関係になり、より深い話し合い、クリエイティブな方向による素晴らしい製作が出来るようになる。(ノルマ性を廃止しなければ変わりません。)

・ギャラを頂いたステージへの責任感が上がり、より質の高いパフォーマンスに繋がります。

④以上の積み重ねにより、自然と普段のイベント、ブッキングライブのクオリティが格段に上がり、ハコそれぞれの個性、ブランディングが生まれ、【ハコのファン、リピーターが出来る】←これが全てと言っても過言ではない。

動員の50%がハコのリピーターだとするとします

常にフロアが満員の「無理矢理誘った訳ではない、本当の音楽好き、オーディエンスで埋まる」んです。

出演者のMC、アレンジの一つ一つの改善にも気付いてくれる素晴らしい世界です。(その分厳しいけど)

絶対本気になりますよね!!!!!

これが本来のステージの在り方だと僕は思うんです。

なので、

本気じゃないハコは無くなって欲しいです。

人生は有限です。

心底、心が震える、体が揺れる音楽に、どうかお客様を出逢わせてあげてください。

だから、どうしても守りたいアーティスト、お客様、風景があるハコのオーナー様、スタッフさん、お客さんはクラウドファンディングをして、補助金を調べて、お店を何としてでも守ってください。

その先に絶対素晴らしい道が開けます。

本当に今は大変かもしれませんが、人生を考えたら、今なんて遥か昔の事になります。

本気のライブハウス、アーティスト、そして心より音楽を愛する全ての人にエールを。

これからも音楽と共に生きていきましょう。

大切な時間を頂きまして、最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。

meloD