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メロクリフントーキ(仮)

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今、「大学生の発達障害(佐々木正美・梅永雄二監修(敬称略))」
という本を読んでいます。

その本に書いてある大学生の悩みというのが、
私が大学時代に抱えていた悩みそのものでした。
ゆえに、在学中にこの本と出逢いたかったです。


私の大学生活。
遅刻癖や忘れ物が直らず、資料やプリントの管理ができず、
大学のシステムになじめず、下宿先をきちんと片づけられず、
怒号を浴びせられたりするのが怖くてバイトが出来ず、
レポートの締め切りに間に合わず、就職活動のやり方がわからず、
上級生や教官の指示や説明が聞き取れず、
教官やゼミ仲間との人間関係がうまくいかず、というものでした。


結局、留年を繰り返した挙句、就職先を見つけられず、
卒論も締め切りに間に合わなくて評価が下がってしまい、
貯金もない、身も心もボロボロ、
全てにしくじり失意の中連れ戻される形で
帰郷するだけに終わってしまいました。


実際、大学生活ではあの本に書いてあることの
他にもいろいろな悩みを抱えていました。


明日、横浜で行われるフォーラムでは梅永雄二先生も
お話をされるそうなのでぜひお会いできたらと思います。


今、何をしているかというと。
パート勤めをしています。
「国立の理系を出たのに何でパートのおばちゃんをやってるんだろうね」
と家族に嘆かれるたび、職場の人に不思議がられるたびに
情けない気持ちでいっぱいになります。