たとえば、あなたが誰かに
何かを説明する立場になったときに
相手の方が多少知識が多いとします。
このときのあなたは
1から1億までで0.001きざみで
こまかい内容をすべて
相手に伝えることこそ親切だと思うのか、
説明が熱くなります。
しかし、相手の方があなたよりも
すこしだけ知識が多いので
そこまでされなくても
内容を理解することができます。
あなたは自覚がありませんが
あなたは本当にとてもKYなので
そういったことを察する能力がありません。
あなたからしてみたら
話しを真剣に聞いてくれない相手
自分を慕ってくれない相手
いい加減でちゃらんぽらんな相手
となりますよね。
しかし、この時点での
あなたのおろかさを指摘させていただきますと
相手の方があなたより知識が多いことを
すぐさま理解するべきなのです。
それなのに、しゃべっている途中から
あなたは徐々にムキになっていきます。
相手が、「分かりました」とあなたに伝えても
あなたはその言葉を無視します。
相手が「分かりました」といったのであれば
1から1億までで0.001きざみで
説明しなくてもいいわけです。
そんなに細かく説明しないで済むなら、
あなたの労力と時間は
他のことに有効に使えます。
でも、あなたはには
それは分かっていません。
相手をどうにかしていいなりに
させることに、心の底から
本当に真剣に思い始めてしまったからです。
ある事柄を、あなたが相手に
説明して⇒相手がそれを理解する
といった、本来するべきことが
あたまの中からなくなっている状態です。
これを、ごく一般的な言い方をしますと
ムダなことに執着しているバカとか
方向性を履き違えているKYとかに
該当してしまうわけです。
今日もお読みいただきまして
ありがとうございました。
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