他人に、
あなたのお気に入りの本をすすめるとき
あなたはどのようなやり方をするのでしょうか。
①タイトルを教えてあげて読んでみなよ、という。
②自分が読んだ「その本」を貸す。
③新品の「その本」を用意してプレゼントする。
このブログの記事の執着されるあなたであれば
おそらく①のやり方をされるでしょうね。
相手を顔をあわすたびに
あの本は読んだのかとしつこく聞き
相手がまだ読んでいないと言おうものなら
早く買いにいきなよ、
なんで買いにいかないの?
今はネットでも買えるじゃん。
などと若干な感じの上から目線な
説教感を含んだものの言い方をする。
顔をあわすたびにこれをやりますよね?
そのうち、
いつまでも「その本」を読まない相手に対して
あなたは苛々し始めます。
そしてまるで、
相手にまともな常識がないかのように解釈し
被害者ヅラをして
相手を攻撃する態度を始めるあなた。
違いますか?
相手にしてみたら
興味が湧かない本なんて読みたいと思わない。
なんで興味のないモノに
わざわざ自分で時間と労力と金を使って
買って読まないといけないわけ?
となるわけですよ。
そして、②の場合、
一見、親切にも思えますが
相手にしてみたら
早く読んで返さないといけない
という圧迫感があります。
まして返す時に感想を求められるとなったら
面倒くさい、借りたくないと思う以外ありません。
もともと興味がない本なのですから
そう思うのは当たり前です。
相手に読んで欲しければ
何故、新品をプレゼントしないのですか?
自分を押し付ける行為は
他人に鬱陶しいと思われるだけです。
ましてや、
あなたの個人的なおすすめの
しかし相手にとってはまったく興味のない
という本を読まないだけで
逆恨みが始まって付きまとわられるなんて
他人からしてみたら
鬱陶しい以上のモノがあります。
あなたの常識が疑われても
仕方がありません。
今日もお読みいただきまして
ありがとうございました。
ブログ村のランキングに参加しています。
ご協力をお願いします。
読んだらクリックしてください!!
↓ ↓ ↓

