シングルファザー(シングルマザー)が受けられる国の支援・手当制度8選
ひとり親が受けられる国の支援・手当制度国や自治体から自動でもらえる手当もありますが、基本的に支援や手当を受けるためには自分で申請する必要があります。面倒くさいですよね…しかし、もらえるものはもらっておきましょう。知っているのと知らないのとでは、全く別の生活になる場合もあります。今回ご紹介するのは、 児童手当 児童扶養手当 児童育成手当 母子家庭の住宅手当 ひとり親家庭の医療費助成 こどもの医療費助成 就業支援 遺族年金児童手当子供がいる家庭はひとり親に限らず全員もらえます。児童扶養手当シングルマザー・シングルファザーのみが対象の支援・手当です。所得収入によって、全部支給か一部支給が可能です。支給対象の所得計算は複雑なので、お住いの自治体へ行って確認するのが一番手っ取り早いです。児童育成手当こちらの手当は、東京都が実施しているひとり親への支援制度です。月額13,000円の手当がもらえます。所得収入の制限があるので、自治体へ確認が必要です。ひとり親家庭の住宅手当自治体によって補助をしているところもあります。 東京都千代田区:上限50,000円 東京都新宿区:上限30,000円 神奈川県横浜市:上限40,000円 千葉県浦安市:上限15,000円 などもらえる条件も各自治体によって変わってきます。ひとり親家庭の医療費助成この制度は導入している自治体の数はかなり多めです。 医療費自己負担が通常3割→(助成対象の場合は)1割 1医療機関ごと 1日最大500円 (3日目〜自己負担なし) 院外の処方箋で薬局を利用→自己負担なし自治体によって、もらえる条件は異なります。この制度も自動的に適用はされません。もし助成対象であっても、特に通知も来ません。自分で自治体へ行って対象かどうか確認して申請してからもらえます。こどもの医療費助成ひとり親家庭の子供の医療費の全額又はほとんどを負担してもらえる制度です。受給金額や所得制限等で対象かどうか決まってくるので、自治体へ確認しましょう。就業支援看護師・保育士・歯科衛生士などの資格取得にかかった費用・学校へ通っている間の生活費を負担してくれる制度です。ひとり親以外でも利用できますが、申請と審査が必要です。遺族年金離婚ではなく、夫と死別してシングルマザーとになった人、妻と死別してシングルファザーになった人は「遺族年金」を受け取ることができます。