おともだちのワンコ家族にあった。
独立するために
おうちを自力で準備した彼女
壁を作ったり
すこし手伝わせてもらった。
まだ揃わない家具、
やっとソファーがおさまったくらいのときに
おじゃましたのが最後だったな
保護犬活動をしている彼女
現在1爺2婆のおかあさん

家族になった子たちももちろん
そのときのご縁である
シニアはいいよ。
彼女はいつも言う
接してみて理由がよくわかる
とにかくスピードが合う
はじめましては遠くから
おっとり様子みながら
ゆっくりと傍により
膝の上におずおずとアゴをあずける
ずっとおとなしく
じっとそこにいる
なぜにそこまでの安心感?と
ほくほくと笑いがこみあげるけど
その重さがここちよい
とてもあたたかい時間でした。
ありがとう
