
入院中車椅子のお世話になるたびに、あぁ~私って実はヤバいんだなと実感します

エレベーターを上がり見慣れた病棟へ
次はどの部屋かな~と思う間もなく、車椅子はくるっといつもと違う廊下へ。あれれ…ここは??
なんと部屋はMFICU(母体胎児集中治療室)←初めて聞きました

トイレ、洗面付き個室です。
病室へ着くなり、張り止めの点滴(ウテロン)投与。私は血管が元々細いらしく、悪阻の時に針を刺しすぎて酷い腕になっていました


今回は一発目だったので無事成功

モニターもつけられ、お腹の張りとエスの心音を記録します

結果、エスは元気
(しょっちゅうポコポコ動いてるもんね
)お腹の張りなし
(本人の自覚症状もなし)って、じゃあなんで頸菅が開いてきてるの

先生曰く、
「重力ですかね」
…それは勝てないっすよ
(ToT)こうして24時間点滴
トイレ、洗面は歩行可◎
シャワー週3日(車椅子移動)◎
それ以外は寝たきり
を言い渡され、私の切迫早産での入院は始まったのでした。
長かったー
入院だけで書きすぎた