わたしはメルモ ~45歳の不妊治療~ -3ページ目

7月16日/17日目(受精4日目)

プロゲストン膣錠2日目。

12時間の間隔をキープするため
お休みの日なのに、目覚まし時計で起床。

ゆうべは眠りが浅く
どんな内容だか忘れたが
"5日目、5日目"という夢を見ていた。

"5日目"とは明日のこと
(日が変わったから今日=月曜日)

私の受精卵を胚移植するのか
廃棄するのかが決まる日。

んーー
プレッシャー (∋_∈)


パンティーライナーをつけ
午後から一日中出歩いていた。

夕方からおマタがムズムズ...
帰宅してライナーを外すと
痒くてたまらない (`o´)

なんでだろー!?
急にピーナッツアレルギーに?
それともライナーかぶれ??

シャワーで洗った後
恥かしい場所を恥かしい格好で
鏡に映してみた。

赤~くただれてるのでは...
とビビってたけど
とくに腫れてはなかった (-o-;)

でも、痒いーー!

薬箱から、ずいぶん使ってない
フェミニーナ軟膏を出して塗った。

期限は
2007年2月に切れてた...。

けど、カユミは治まったよー (^-^)v

その後は
シルクのパンティに履き替えて
ライナーなしにした。


おとといプロゲストン注射を射った
左肩も腫れて痒いので
ゆうべは湿布を貼って寝たけれど
いまだに熱持ってるし...。

明日、聞いてみよーっと。


本日のお薬:プロゲストン膣錠(200mg×4)





7月15日/16日目(受精3日目)

今日から
プロゲストン膣錠を挿入。

"SV2"と刻印された
黄色いピーナッツ形状の
黄体ホルモン製剤。

1カプセル200mgを
1回2錠、1日2回、挿入。

"1日に400mg~800mg挿入します"
と書かれてるから
私はFULL投入。

切って見たことないけれど
中に液状の薬が入ってるのかな?

"ピーナッツオイルを使用しているため
アレルギーがある人は使用しません"
とも書かれている。

周りをコーティングしてる
黄色いのがそうなのかな?

3月に初めて使った時は
下着があんなに汚れるとは思わず
クロッチ部分を黄色くした。

パンティライナーを
使えばいいと気づいたのは
だいぶたってから... (>_<)

「落ちてこなければ大丈夫ですよ♪」
ってナースは言うけれど
あれだけ下着につくんだから
薬全部ちゃんと吸収されてるのか心配。


本日のお薬:プロゲストン膣錠(200mg×4)




7月14日/15日目(受精2日目)

胚移植の可能性を
期待してはいなかったけど
今朝は9:30の診察。

3連休の初日だからか
受付はダンナさん方で
ごった返していた。

"採卵2件、胚移植7件"
受付のカウンターの表示。

私の前にいたダンナさんは
採精セットの紙袋を受取っていた。

ふ~ん...
2件のうちのひとりね。
これから射精するのかぁ。
と漠然と、そう思った。


そして私の診察。
やっぱり内診室じゃない... (T_T)

まぁ、仮に分割が順調に
進んでいるとしても
その月に戻すことはないでしょうけど。

今日の受精卵は2cell。
「遅いですねー」と主治医。

もうその時点で
今回もダメかと覚悟はした。

「3日目なら8分割は欲しいですね
...ん? 3日目ですか、今日は??」

「採卵が木曜だから3日目ですねー」
と、私。

すると、意外なことに!

「採卵の日は0ですから
今日は2日目ですね♪
おかしいと思ったーー」

ええっ!? そうなの?
採卵した日に受精させるんじゃないの (@_@)

じゃあ、ブログのタイトル
だいぶ直さなきゃ、じゃん (>_<)

とはいえ
進行が遅いことに変わりはない。
倍数で進んでゆく分割の
正常な2日目は、4cell。

主治医は少しホッとしたみたいで
「まだ移植の可能性がありますからね♪
黄体ホルモンを補充しましょうね」

主治医がいつもより笑顔だったことで
自分がイタい存在なのでは...
と、被害妄想?


ってことで、プロゲストン注射。

揉みが足りなかったのか
射ってから半日以上たった今
だんだん熱と腫れとカユミを帯びてきた (∋_∈)

明日とあさっては
自宅で膣錠を使って欲しいと
ナースに言われた。

これまでは、注射のほうが安いし
効きそうだから
毎日頑張って通ってたけど

せっかくYOがお休みなのに
半日ムダにすることないか...
台風来るし...

と、今回は
膣錠を出してもらうつもりだった。

次回診察は
連休明けの受精5日目。

頑張ってくれー!!!
私の受精卵 (ToT)


本日のお薬:セフスパン(抗生物質)
本日のお注射:プロゲストン(左上腕)
本日のお支払い:5,620円 (うち注射1,050円+膣錠2,100×2日分=自費負担)
本日の交通費:300円