わたしはメルモ ~45歳の不妊治療~ -15ページ目

5月22日/18日目(1日目)

11:00にかけるハズだった受精確認の電話...

起きたら13:00だった~!!!

ダメもとで電話すると
「ミーティングに入っているので
15:00にかけ直して下さい」って。

で、かけ直すと

「卵は2個採れたんですけれど
受精させられたのは、1つでした」

ああーーっ! (ToT)

しかも

「受精の確認ができていないので
明日もう一度お電話ください」と。

本来ならば
今日電話→明日から黄体ホルモンの注射開始。

その予定では?
と伝えると、電話を保留にされた。

確認後、結局、明日9:30に電話して
その結果しだいで注射を打ちに行く...
ということになった。


だけど.......
この段階で、すでにヘコんだ (-.-;)


もしかしたら、双子産めるかも~ \(^o^)/

なんて、淡い~夢見ちゃったもんね。

双子どころか
今回もナッシングの可能性が... (T_T)


卵の質が良くないのかなぁーー

精子の数が増えても
やっぱり弱いのかなぁーー


とりあえず
今はお腹の中がカラッポ。

そのまま狭い部屋で鬱々としてるのに
耐えられなかったので

この1か月間不調続きの下肢を調べに
隣町の整形外科へ行くことにした。



5月21日/17日目(採卵日)

緊張してたのかな~
1:30に寝て、3:00過ぎに目が覚めた。

大事な日なのに...
トータルで3時間眠れたのかな。

予定どおりに家を出て
指定どおりに着いた。

今日の採卵は「7人」
私は1番手らしい
でもすでに、2~3人いた。

排卵していないかどうか
確認のため、まず内診。

麻酔の吐き気止めの筋肉注射を射ち
2階へ移動。

ガウンとヘアキャップに着替えると
痛み止めの座薬を渡された。

だけど、他の人が入っていたので
すぐトイレを使えず、5分くらい待った。

毎回、緊張のせいか...それとも
手術中、下っ腹に力が入って出ちゃったら...
という脅迫観念からか
手術前には便意をもよおしてしまう。

とりあえず、スッキリして座薬を入れ戻ると
待ち構えていたかのように名前を呼ばれ
いきなり手術室へ...。

中ではバタバタとナースが準備中。

いつもなら、いったんベッドで休んで
点滴入れるのになぁ??

手術台に上がり
両脚のふくらはぎと太腿をバンドで留められ
お腹をコルセット幅の太いベルトで締め上げられた。

それから、左腕に点滴が入り
右手には血圧計。

ゆうべ、23時以降飲食禁止なのに
23時から慌てて飲み食いしたうえ
寝不足で体調が悪いのが気になっていた。



5月19日/15日目

今日は内診。

ホルモン値も卵の育ち具合も順調ということで
主治医の予定通り?
月曜日に採卵決定。

あっ!
23時にスプレーするんだった~。

それまでに夕飯すませなきゃ。
味覚もテンションも下がるし。

いったん終了でーす。